謎の国パラグアイへ!南米って快適すぎて刺激がない?

おだやんです!

アルゼンチン・ブエノスアイレスから南米旅をスタートさせたおだやんとちょく。アルゼンチンで絶品ステーキのアサードを楽しんだら、さっそくアルゼンチンとブラジルの国境にまたがる世界三大瀑布イグアスの滝へ。

その前に、日本人居住区があるというパラグアイへ立ち寄ることに。パラグアイっていったい、どんな国?

超快適な南米のバス

パラグアイへと出発する日の朝。遅めに起きる。

アルゼンチン版カツレツのミラネーサの残りで重ためのブランチ。

午後、ブエノスアイレスの中央駅レティーロ駅の横にあるバスターミナルから出発する国際夜行バスに乗ってパラグアイへ向かう。

南米は、一般庶民にとって飛行機は高いらしく、代わりにバスの交通網がかなり発達していた。オンボロバスから、ファーストクラスが存在するような豪華バスまで様々。もちろん予約は全部ネットできる。アルゼンチンだとPlatforma10という予約サイトが有名。

シートも広くて倒せて、座り心地は日本の長距離バスよりも上だし、さらになんと晩御飯とか昼ごはんが付いてくる。

しかも熱々のホットフード!

「すごい、日本でもこんなの出てこないのに・・・」

「本当飛行機のサービスと同じだね」

アフリカ旅に慣れすぎていたからか、かなり美味しく(まともに)感じた。

朝はこんなお菓子とコーヒーが付いてきます。

すごい快適!

でも快適すぎるのはそれはそれで問題があった。

それは西周りで世界一周をしている旅人(アジア→アフリカ→南米)にとってよくある話なんだけど、過酷で刺激的なアフリカ旅の後に南米にくると、快適すぎて生ぬるく感じること。

快適さって普通に考えると良すぎて問題は無いはずなのに、バックパッカーにとっては必ずしも良いこととは限らない。

 

泥や雨水にまみれてキャンプをしてスワヒリ語に悪戦苦闘しながらぼったくりと戦う日々をくぐり抜けてきた旅人にとっては、南米は平和そのもの。だから旅をしている感じがあまりしない。

それに南米はブラジル以外スペイン語。シンプルな言語で覚えるの簡単だし、なんせアジアとかの謎の文字と違ってアルファベットが分かれば読める。

「不快な環境から一気に快適な場所にきたからなんか戸惑うよね」

「うん、久々に味わう娑婆の空気って感じだね」

「え?(なにそのヤクザな表現)」

「え?(なにが『え?』じゃ。どつくぞワレ)」

 

ふわふわした不思議な気持ちのまま、パラグアイの首都アスンシオンのバスターミナルに到着。

ローカルバスで中心部にある日本人宿「ラパチョ」へやってきた。

 

天使がいる日本人宿ラパチョ

南米はどの国に行っても日本人宿が必ずと言っていいほどあるようで、パラグアイも例外じゃなかった。

ここは日本人夫婦が経営する宿で、1階がご主人が経営する日本食レストレンになっている。

到着して荷物を部屋に入れたら、さっそく日本食を食べにレストランへ!

お店に行くと、ご夫婦の愛娘・看板娘のマナちゃんがテーブルに遊びにやってきた。

マナちゃんは疲れた旅人の心を癒してくれるこの宿の天使みたいな存在!

「ね〜遊ぼ〜!」

「そのカメラ見せて〜」

と天真爛漫な笑顔で話しかけてくる。さらにちょくが長時間移動のせいで「疲れた〜」なんて言ってると・・・

「お姉ちゃんお熱あるの?測ってあげるね!」なんて言って診断してくれた。

なんて出来た子なんだ!

 

マナちゃんと遊んでいると、注文した牛丼とかつ丼がやってきた。

ああ、久々の日本食は五臓六腑に染み渡る・・・・

親分もこの通りご満悦のご様子。

日本人宿って良いよね〜本当。

旅の最初の方は「わざわざ日本人宿に泊まって日本人とつるむなんて、どうかしてるわ」なんて思ってたけど、今じゃ「日本人宿、最高」なんて気持ちになってる。

ラパチョでの日々

アスンシオンではこの宿で久々に沈没しかけた。沈没というのは旅人がなにもせず一箇所でダラダラ過ごすこと。

なぜならこれまで泊まってきた宿以上に本当に居心地が良かったから。

宿は上田さんご夫婦と同じリビング、キッチンを使うというすごいアットホームなつくり。だからホームステイしてるような感覚になるから居心地がいいのかも。

休日には上田家のピクニックに参加させてもらったりした!

マナちゃん天使過ぎる!!

マナちゃんはその可愛さだけでなく日本語もスペイン語もできる優秀さも兼ね備えた才色兼備。もう将来が楽しみ。そんなアスンシオンの大天使マナちゃんに俺は毎晩遊んでもらった。

悪いパラグアイの男が近寄って来たら、許さねえからな!

アスンシオンには特に用事は無かったんだけど、居心地良すぎて民宿ラパチョには結局合計1週間も滞在してしまった。本当に楽しかったな(マナちゃんに遊んでもらうのが笑)。

自炊で作った親子丼

パラグアイって特に世界的に有名な観光資源があるわけじゃ無いんだけど(しいてあげるなら物価がインド以上に安いくらい)、なんか旅の途中にふらっと立ち寄りたくなる、平和な国。

南米は快適&平和すぎて旅をしている感じが無いなんて文句言ってしまったけど、こんなに日常が平和なことは、実は素晴らしいことなのかもしれない。

パラグアイ、良い国だなあ
上田家が良い場所だわ・・
いや、マナちゃんがいればそこが天国!

 

よく分からない記事になってしまいましたが、とにかくパラグアイはマナちゃんで成り立ってるという話でした。

・・・

さて、お次はこの国に来た目的の一つの「イグアスの日本人居住区」へと向かいます!

そこが、まさに昭和の日本そのものでした!続く!

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