再びウユニへ〜雨季のウユニはお祭り騒ぎ

おだやんです!

ボリビアを旅行中のおだやんとちょく!ウユニ塩湖に来たものの、季節は乾季で鏡ばりのウユニ塩湖は見られず。どうしても鏡ばりのウユニ塩湖を見たかったので雨季が始まりを待つことに。

そこでコチャバンバの街でワークアウェイをして年末年始の2週間を待ちました。そして2週間はあっという間に終わり、再びウユニへ戻る時がやってきた。

サマンサとの別れ

ワークアウェイという制度を使ってコチャバンバの外れにあるゲストハウスに住み込みながら、毎日5時間ほど受付や清掃などのお手伝いをして過ごした。

でもお客は滅多に来ないので、やってたことと言えばお手伝いの女性の子ども・サマンサのお守り。

めっちゃ可愛いサマンサ。

おだやんとちょくは日本人以外には『Taka』と『Rika』で通してるんだけど、サマンサからもよく「Taka」「Rika」とお呼びがかかった。

「タカ!アキ!(たか、ここに来て)」

「リカ!ケ エスト?(りか、これ何?)」

「タカ!リカ!」

もう可愛いったりゃありゃしない!一日中隠れんぼしたり卓球したり、ボール遊びしたりして一緒に遊んだ。

そんなサマンサとお別れの時が来た。

別れ際、サマンサはもう会えなくなるとは理解できていないみたいで、まっすぐな瞳で「また明日ね〜!!!」と言われた。

ごめんね、もう明日にはいないんだ・・・なんだこれ・・・この旅の別れで一番辛いぞ・・・

サマンサ〜!!!!良い子に育つんだよ!!

 

一路、ウユニへ

コチャバンバのバスターミナルへ。

なんとコチャバンバからウユニ直行のバスが出ていた。

時間は18:00の1日1本のみ。

値段は一人150ボリ(=2400円)。

時間があるのでターミナルの周りで靴下やパンツを買ったり、ランチを食べたたりしてバスを待つ。

そしてバスに乗り、翌朝ウユニの街に着いた。

ウユニの街は雨が降ったのか地面が濡れていた。

やったぞ!雨季が始まったんだ!

 

ウユニがお祭り騒ぎ その訳は?

2週間ぶりに来てみると、ウユニの街はお祭り騒ぎになっていた。

出店がたくさん!

アルパカもいる!

100円ほどで一緒に写真が撮れるそう。

お金を払って撮影!

やばい、アルパカ可愛すぎる・・・

このモコモコのお尻もたまらない・・・

アルパカ、飼いたい・・・

 

さて、そもそも何のお祭りだろうと思ったら・・・

ダカールラリー!

ウユニが世界一過酷なモータースポーツ競技「ダカール・ラリー」の通過地点になっていたのだ。

ダカール・ラリーとは
毎年1月に南米大陸で行われるラリーレイド競技大会で、元々はフランスのパリを出発点、セネガルのダカールを終着点として主にアフリカ大陸で競技が行われ、パリ-ダカール・ラリーと呼ばれていた。

ヨーロッパ-アフリカ大陸時代は、途中ほとんど集落や救護施設のないサハラ砂漠を縦断する過酷な競技なため、出場者の5割以上がリタイアする大会も珍しくなく、時折死者や負傷者も出た。競技区間には、西サハラなど政治的に不安定な国が入っていることも「世界一過酷」と呼ばれる由縁であった。しかしアフリカ北西部モーリタニアの治安悪化やアフリカ大陸でのテロの脅威により2009年から舞台が南米に移る。

経由地やルートは毎年変更され、前年と全く同じコースを走行することはほとんどない。通常車だけでなく四駆バギー、バイク、トラック、電気自動車部門など細かい参加車種カテゴリーがあ流のも特徴。(参考:wikipedia)

 

毎年開催国は変わるそうなんだけど、第40回目のこの年はペルー→ボリビア→アルゼンチンをまたぐコースになっていた。

この日、実はちょうどレースの車が街にやってくる日だったそうで、朝から各地のダンサーが路上でパフォーマンス披露があった。

アンデス・インディオの民族衣装ダンスチーム

ボリビアの伝統衣装を着たチーム

ブラジルっぽいサンバチームも

民族衣装を着た子どもたちは本当に可愛かった!

そしてダンスが終わってみんな整列を始めた。

いよいよレースの車がやってくるらしい。

ダカールラリーでこれほど盛り上がるのは、その過酷さから「全ての完走者が勝者である」という認識があるため。だから経由地に着いた時の盛り上がりが他のレース以上に凄いそう。

レースなんて全く興味なかったけど、事前にダカールラリーのことを調べてた。「過酷」という言葉が好きな我々二人も応援したい気持ちが芽生えてきた。(なんて単純)

 

そして遠くから砂埃を巻き上げながら一台の四駆が走ってきた。

もの凄い大歓声!

トラックも。

トラックもレースするのか。普通に見てみたいな。(中にはレースをしないサポートトラックもあるそう)

続いて二輪!

二輪は泥だらけなこともあって一番カッコ良かった!

ダカールラリーでは、途中過酷なマラソンステージというものがあって、タイヤ交換などの軽整備でのみ乗り切らないといけないそう。エンジンが動かなくなったり深刻なトラブルは即リタイアとなるので、最大限車両の能力を発揮させながらも乗り物を労りつつ走らなきゃいけない大変なレース。

中でも二輪部門は特に過酷なんだろうな・・

完走おめでとう!

いよいよ鏡ばりウユニへ

さて、賑わっている場所は他にもありました。

そう、それはウユニ塩湖ツアーオフィスの前。ついに雨季が始まったとあって世界中(特に日本)から大勢のバックパッカーが集結していました。

念願の鏡ばりウユニ塩湖

それがついに見れるとあっておだやんとちょくは興奮気味。

でも興奮していたのはその場にいたツアー参加者も同じだった。みんな会話から興奮が伝わってくる。

そうだよね、俺たちも含めみんな夢を叶えるためみんな地球の裏側からやってきたんだもんね。

おだやんとちょくもウユニに着いた翌日から毎日ウユニ塩湖を見に行くことにしていた。

いよいよ鏡張りのウユニだ。

 

雨季のウユニ塩湖は4週間前とは全く違う世界だった。

夢の景色はもう目の前だ。

 

そしてここから1週間毎日、日の出、日中、日の出、雨の日、雷、星空と様々な表情のウユニ塩湖を見た。毎日見る景色は、これまでの旅の感動を軽々と通り超えていく。

 

そんな感動の絶景は次回。

雨季のウユニ1週間の滞在で見た様々な表情・様々な色のウユニ塩湖を一気にまとめてお見せします!お楽しみに!

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