アスンシオンからワインの産地サルタへ!

ちょくです!

本日はパラグアイの「アスンシオン」からアルゼンチンのワインの産地「サルタ」へ移動します!さらば、アスンシオン!

バイバイアスンシオン

長らく滞在した民宿らぱちょで朝を迎えたおだやんとちょく。

ここは民宿らぱちょを経営する上田さんご一家(ご夫婦、一人娘のまなちゃん)の家にホームステイするような感覚の宿。

リビング、トイレ、お風呂、キッチン共有という、まさに友達の家にお邪魔しているような感じで面白かったな。

なかでも一人娘のまなちゃんは幼稚園に通うやんちゃなお年頃。8日間も滞在していると仲良くなってきて、毎朝布団に潜り込んできて起こしてくれたり、かくれんぼして遊んだり、子育て疑似体験のようで楽しかった!

おだやんは子どもが大好きであやすのもとっても上手。私はどちらかというとあまり子どもが得意ではないので(まさかのカミングアウト)、なんだか微笑ましかったなあ。そして子どもと遊ぶのが上手で羨ましい(切実)。

そんなまなちゃんとも今日でお別れ。

アスンシオンで生まれ育っているまなちゃん。大人になったらどこでどんな風に過ごすのかな?のびやかに成長してね。

バス停まで一緒に着てくれて、お見送りしてくれた上田さんとまなちゃん。

「バイバイ、まなちゃん。またね」

こうやって来る日も来る日も旅人が家に来ては去っていく。ちょっと寂しそうに、でも泣かずにバイバイっていうまなちゃんを見て、私たち以上にたくさんの出会いと別れをこの子は経験しているのかもなと思った。

 

レステンシアへ

今回私たちは以下のようなバスでサルタへ行く予定。

アスンシオンからサルタへ
①アスンシオン10:50発→レシステンシア18:00着(ひとり約1680円)
②レシステンシア19:00発→サルタ翌朝8:30着(ひとり約3555円)

 

さあ、街を走るローカルバスに乗り込み、アスンシオンのバスターミナルからまずはアルゼンチン北部のレステンシアを目指します!

バスがパラグアイからアルゼンチンに入ると、なにやらユニフォームのようなものを身にまとった群衆が現れた。

みんな同じような柄の洋服を着ているけどなんだろう…??

これ、どうやらサッカーの応援みたい。そういえば南米ってサッカー強いよね。かなり熱烈なファンのようで、みんなすごい盛り上がっていた。

 

そんなこんなでレステンシアのバスターミナルに到着。

バスターミナルにはとにかくたくさんのバス会社窓口があり迷ってしまうけど、時間や値段はさまざまなのでとにかく足を運んで値段を聞いてみるのがベスト。

どこの窓口もスタッフが気だるそうにパソコンの前でダラーっと座っていて、値段を聞くとちょっとめんどくさそうに教えてくれる。無理やり売りつけようとしたり、ぼったくろうという感じはない。

アフリカ旅の時はバスターミナル近辺を一歩歩けば一気に囲まれて腕をつかまれ

「うちへ来い」「いや、俺のところが良いぞ」「おいふざけんな」「チャイニーズこっちだ」「ばかやろう俺のバスに乗れ」「さあ安いぞこっちこい」

のエンドレスリピート・・・という感じだったので、まったく客引きがなく覇気のない南米のターミナルにはちょっと物足りなさを感じちゃう。アフリカ旅中はしつこくてしつこくて嫌だったのになあ。

今ではそれが懐かしいしまたアフリカに戻りたい気持ちの方が強い。旅している感がすごくあったし人間臭さがまた良かったな。

ちょっぴりアフリカシックになりながらちょうどよい時間帯のバスを見つけ、チケットを購入。

南米ではほとんどのバスで荷物を預けた際にチップが必要。特に金額は決まってないので私たちはいつも周りの乗客が握りしめているお金をチェックし同じくらいの金額を払うようにしている。おじさんがアルゼンチンペソでも良いよって言ったので荷物1つに10ペソ(約30円)お支払い。

バスに乗り込みしばらくすると、ランチボックスが配られた。南米の長距離バスのほとんどはランチ付き。

でもこれがあまり期待は出来なくて…。

パサパサやん!

ないよりマシとはいえ、食べることが生きがいの私にとってこれは辛い。野菜‥野菜をくれえええ。といいつつ文句は言えないのでお水で流し込みながら食べました。

・・・

翌朝9時前にサルタに到着。

サルタは、中部のメンドーサに次いでアルゼンチン第2のワインの産地。そんな場所だけに、ぶどうが良く育ちそうなカラッと乾いた気候だなー。

長距離バスで凝り固まった身体に日差しがあたって気持ちいい~!

 

重たいバクパックを背負って目星をつけていた宿へ行くも1軒目…2軒目…3軒目…とどれも撃沈。

え、なぜ満室なの?!ここにきてまさかの宿難民?!

第一候補だったColoria Hostelは満室で断念

ヒヤヒヤしながら最後の砦、サン・マルティン公園の横にある「Hostal La Salamanca」へ。

ここでやっと部屋があり、重い荷物を下ろしてひと段落。

いやー、焦った…。

南米の移動はアフリカに比べたらかなり楽ちんだし簡単だけど、それでも宿ことごとく断られると焦っちゃうよね。長距離移動で疲れていたから身体にきたな~。

とにもかくにも、サルタ到着!

 

続く!

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