ウランバートルの安宿「トップツアー&ゲストハウス」が快適!

ちょくです!

モンゴルに来て顔がバリッバリに乾燥しました。こんなに顔が乾燥したのは初めて。顔の皮がやばめです。

さて、ウランバートルで私たちが泊まったゲストハウスが快適だったのでその話!

モンゴルの首都ウランバートルに到着

_E6A0198

北京から二泊三日の大移動を終え、モンゴルの首都ウランバートルに無事到着した私たち。駅には客引きがいるから宿には困らないと聞いていたので、客引きに備えて目星をつけていたゲストハウス一覧に目を通す。

候補は6つあったけど、その中でも安くて雰囲気が良さそうだなと思ったのは以下の2つ。

・UBゲストハウス
・トップツアーゲストハウス

 

列車を降りて、駅の外に出ると、朝の7時にも関わらずタクシーやゲストハウスの勧誘がずらり!

うむ。想像通り!よしよし。

 

おじさん「タクシー!」
私たち「ノー」
おじさん「オッケー!またな!」
私たち「え?」

おばさん「うちの宿はホットシャワーも出るし、ツアーもあるわよ!」
私たち「ごめんなさい、宿決めちゃった」
おばさん「そう、いつでも待ってるわ」

 

ん?

 

やけに客引きがアッサリしてる。

中国やタイは客引きがすごくしつこくて払いのけてもついてきたり、腕を掴んできたりするけどモンゴル人はちょっと違う。

なんか、とてもドライ。

話し方もすごく優しい感じで、普通に話すトーンで話しかけてくれる。想像してたのとちょっと違う。わめき散らかしたりしないし、引っ張ったり無理やり誘導したりしない。ドライ&クール。北京からきたから余計にそう思うのかな。

 

ウランバートルの安宿「トップツアー & ゲストハウス」

結局、候補の一つだった「UBゲストハウス」は勧誘に来てなかったので、

「Top tour & Guesthouse 」に決定!

さっそく駅前にいた客引きスタッフが宿まで送迎してくれた。もちろん無料。

 

ちなみに地図上だとここ。

住宅街の中にあります。

DCIM100GOPROGOPR0099.

駅から車で10分程度でゲストハウスに到着。

ウランバートルに初めてきた私たちにとって、非常に分かりにくい場所にあった。駅からの無料送迎がなければ辿りつけない気がする。

 

ゲストハウスの中は・・・

階段を上がって最上階の4階へ。息が上がる。ゼーハー。

DCIM100GOPROGOPR0130.

玄関にある宿の看板。4階のドアを開けるとゲストハウスがありました。

DCIM100GOPROGOPR0134.

中に入るとアットホームなリビングが!どう見ても普通の個人宅。ここにはとくに受付というものはありませんでした。

_E6A0208

ここのオーナーは笑顔がかわいい女性。

「お腹すいたでしょ」と、着いて早々、朝ごはんを出してくれた!

お菓子で飢えをしのいできたのでご飯が染みるうう〜〜。

 

部屋はどんな感じかというと・・・

DCIM100GOPROGOPR0132.

非常にキレイ。

ドミトリーは6人部屋。

 

宿代はひとり1泊

14,000tgr
(約780円)

あとで調べたけど、ウランバートルの中ではかなり安い方だった。

 

トイレ&シャワールーム

DCIM100GOPROGOPR0135.

お風呂とトイレは共同で1つずつしかないので、誰かがお風呂に入っている間はトイレを我慢しなくてはならない。私は初日、トイレを我慢しすぎて冷や汗が止まりませんでした。

ちなみに洗濯機は有料。私たちは使いませんでしたが、使っていた欧米人は5ドルくらい払ってました。

 

まるで友達の家に遊びに来たような感覚で泊まれる、アットホームなゲストハウス。居心地よくて、快適でした!

ここを拠点に、モンゴルを満喫しまーす!!

 

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