トーフからマプトへ移動!通勤ラッシュにもまれながらのローカル移動

ちょくです!

北海道に移住してから早10か月が過ぎました!

そして年末年始の休暇を使ってブログ再開!よろしくお願いします!

・・・

さて、モザンビークのトーフでダイビング三昧のおだやんとちょく。

そろそろ次の地へ・・ということで、トーフを出て次の目的地マプトへ向かう!

早朝からローカルバス移動

トーフでダイビングを存分に楽しんだ私たち。

今日はそのトーフを出て、モザンビークの首都マプトへと移動する。

ローカルの移動手段でトーフからマプトまでの直行便はないので、小刻みに移動予定。

トーフ→イニャンバネ(バス)

イニャンバネ→マシシ(ボート)

マシシ→マプト(バス)

こんな風にボート移動も挟みながらの長距離移動。スムーズに進めると良いなあ。

ちなみにマプトは次の目的地(南アフリカ)への中継地点として行くだけなので、モザンビークの旅は実質終わり。

これまでエチオピアからアフリカ大陸をなめるようにして南下してきたけど、モザンビークはTHEアフリカって感じで本当に濃い旅が出来たなあ。

・・・

さて、モザンビークの移動情報は本当に少なくて、毎回現地の人に聞いたりしながら手探り。

今回は宿の人からの情報で早朝にバスが来るそうなので、そのバスを狙うことにした。

ただ、バスが停まる場所・時間は全て曖昧。

「あそこらへんに、このくらいの時間にくると思うよ~」

って、アバウトすぎでしょ。(笑)

心配性な日本人なので聞いていた場所に、聞いていた時間よりも30分早く行ってスタンバイ。場所も時間も曖昧な上に朝早いってもう拷問でしかない・・・。

真っ暗な中待っていると、一台のバンが!

中を見ると運転席には西洋人、乗っている乗客も西洋人。どうやら観光客向けのちょっと高いバンみたい。

パット見る限り車内もすごくキレイで、荷物を入れるカーゴも引いている。これは快適だわ!

「おはようございますー、乗りたいですー」

「このバンは予約制よ!マプトまで直行で行くけど、君たちは乗せられないわ」

「えっ・・」

「マプトに行きたいの?ここら辺にローカルバスが停まるかもしれないから、待ってみたら良いわ」

「停まる・・かも・・?」

「ま、約束は出来ないけどね。グッドラック~☆」

「あっ、ちょ、ま・・・」

颯爽と走り去っていったバン。

メイビー来るわよ、グッドラック~☆って、余計に不安になるから辞めてくれ。

そしてその不安を煽るかのようにその後1時間以上待ってもバスは来ず、今日はもう移動できないかも・・と諦めかけたそのとき・・・。

 

 

ガッタガッタガッタ・・ガコン。

 

 

来たああああ!!!

めっちゃオンボロのバス、来ました。

良かった・・・!!!

どうやらこのバスはトーフから船が出るイニャンバネという町まで行くみたい。よっしゃ!!

うん、安定のオンボロ加減。

オンボロのバンに、ギューギュー詰めで乗るのにも慣れてきた今日この頃です。もうなにも驚かないぞ!!

バス代と荷物代でひとり30メティカル(55円)。

バスに揺られ、イニャンバネに着くころにはすっかり陽がさしていた。船が出る船着き場を目指して歩く。

道中にとってもかわいい手作りほうき発見。

ちょっとこれ、可愛すぎない?めっちゃツボ。

ほうきにキュンキュンしていたらアッという間に船着き場に到着。

対岸までの渡し船は、現地の人たちにとってとても重要な移動手段。

ちょうど通勤ラッシュの時間帯だったらしく、職場に向かう人たちに紛れて巨大なバックパックを背負った私たちはかなり浮いていた。ただでさえ目立つのに・・。

イニャンバネ→マシシのボートは運賃と荷物代で17メティカル(31円)。

15分ほどで対岸に到着。

あとはここからモザンビークの首都マプトへ向かう長距離バスに乗るだけ。

首都へ向かうバスだから結構本数もあるし、ここからは楽勝だー。何台かのバスに値段を聞いて交渉して、こちらのバスに乗ることに。

結構小さいバス。でもこれぐらいだとアットホームで良いよね。

途中トイレ休憩の時にランチも購入。

左の白いはんぺんみたいなやつは、アフリカ全土でよくみる練り物「シマ」。ケニアやタンザニアでは「ウガリ」という名称で呼ばれているんだけど、同じもの。

これはとうもろこしの粉をお湯でといてモチモチする固さまで練ったもので、味はそれほどなく日本でいう白米のポジション。アフリカ人はこれを手でモチモチして、おかずと一緒に食べるのです。

こんなランチをとりながら、私たちを乗せたバンはマプトを目指します。

最初はのどかな田舎を走っていたけど、

夕暮れとともに都会に突入。首都感出てきた。

お店もよく見かける。アフリカのお店のペイントアートのレベルは本当に高いと思う。

路上一面で洋服を売っている風景。

そんな車窓の景色を堪能しているうちに、マプト到着。

バスターミナルにつくと、かなり大き目のターミナルでビックリ!さすが首都ー!

さて、もし時間が許せばここから南アフリカまで移動したいところだけど、さすがにもう日も暮れているのでマプトで一泊することに。

マプトは治安が悪いといわれている場所。だから正直あまり歩きたくない。しかもそんな場所で大きなバックパックをかついて夜道を歩いたら、なおさら危険。

ということで、結構日も暮れてきていたのでタクシーで予め予約しておいたゲストハウスを目指すことに。ホテルは次の日移動しやすいように、南アフリカ行きのバスチケットを販売しているオフィス近くのゲストハウスにした。

ゲストハウスがあるエリアに到着したら、まずは南アフリカ行きのバスチケットを購入するためにバスオフィスへ。

チケットを購入したら、夜も遅いのでサクッと夜ごはん。

治安の悪い場所で夜道を歩くのは危険なため、近くにあったキングパイというファーストフード系のお店へ。

ここはパイがメインのファーストフード店。

マックみたいにメインのパイを選んで、それにポテトとドリンクのセットがつく。

私はジャンキーな食べ物が苦手で、正直こういう夕飯は許せない・・んだけど、治安が悪い場所で夜道をフラフラ歩くわけにもいかないから、こういうときは仕方ない。我慢我慢。

が、しかし、ポテトを一口・・・

「まず!!」

「まず!!」

そもそもケチャップがケチャップじゃない・・変な味がするー!

いや、でも、お店は混雑してて人気だし、パイは美味しいはず・・・

「まず!!」

「まず!!」

パイも全然美味しくなかった・・・。なぜ・・・!!

お昼に食べたシマとチキンのセットの方が断然美味しかったぞ。どうしたキングパイ。

・・・

夕飯は不発に終わってガックシだったけど、どうにか一日でマプトまで移動出来たし良かった良かった。

翌日はいよいよ南アフリカへ・・・!

 

続く!

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