モザンビーク島からダイバーの聖地トーフへ移動!

おだやんです!

モザンビーク島を思いっきり楽しんだおだやんとちょく。

島では巨大ロブスターを堪能したり、ゆったりくつろいだり、おだやんの誕生日のお祝いにホエールウォッチングをしてクジラを間近で見たり(無人島に置き去りにされけど)と、結果的には大満足の滞在でした!

さて、お次はアフリカ旅の中でもかなり楽しみにしていた場所!ダイビングの聖地・トーフへと向かいます!楽しみだ!

モザンビーク 島からトーフへ

モザンビーク をどう南下すればいいか情報がなくて悩んでいた。

というのもネット上には日本語での情報がほとんどないし、英語ですらあまり無かったから。旅仲間のデイビットが持っていたロンリープラネット(旅行本)を参考にするも情報が多少古かった。

人に聞いたり調べたりした結果、ナンプラから首都マプート行きのバスに乗り、マシシ(Maxixe)という街で途中下車すればいいと分かった。

モザンビーク島からトーフへの行き方
モザンビーク島→ナンプラ(ミニバス/4時間)
ナンプラ→マシシ(約¥5,500/長距離バス/27時間)
マシシ→イニャンバネ(渡し船/10分)
イニャンバネ→トーフ(ミニバス/1時間)

 

1週間も滞在した島を離れる日。

島中央から出るトラックの荷台に乗り、ナンプラを目指す。

いい天気!

荷台はこんな感じで今日もカオスです。

みんなカラフルで相当オシャレ。

なんで、ド派手な色の服を着たアジアのおばちゃんは「ただのド派手なおばちゃん」なのに、アフリカの女性がビビッドな色の布を身にまとうと「オシャレ」に見えるんだろう。

民族衣装かどうかの違いなの?

 

4〜5時間でナンプラに到着。ずっと荷台に乗ってると、風にされされて疲れる・・・

 

ナンプラでいきなり面白い車発見!

宮城の新鮮米。

今でも立派に活躍してますよ!

 

さて、前回も泊まったいい感じのゲストハウス「Ruby Backpackers」にチェックインした後、南下する長距離バス会社を当たってみることに!

まずはロンプラに載っていた「Grupo Mecula Buses 」。

地図でいうとここ。

英語なんて通じないけど、カタコトのポルトガル語でチケットを買おうとするも、毎日運行してる訳じゃ無いらしく数日は便がないとのことだった。

宿に戻って宿のオーナーに聞くと、Nagi Investment」という会社が毎日バスを出しているらしい。ただバスオフィスが街の中心部から遠いため、チケットを買いにタクシーを走らせるのはお金の無駄とのこと。出発する当日の朝に早めにタクシーでオフィスに行ってチケットを買うのが一番だと教えてくれた。

当日の朝にチケットを買うのはちょっと不安だけど、宿の人を信じてそうしてみることにした。※バスチケットの買い方や料金は下の方に載せています。

 

ナンプラの食堂はここ一択

モザンビークはアフリカにしては物価が高い。街にはファーストフード店やレストランは数件あるものの、どこも安くても700円とかする。

そこで頑張って見つけた安くて美味しい店がここ。

街の中心部にある「Sunlight Food court」というフードコート。

 

ここは中華が美味しい!

この酢豚とか中国で食べる中華と同じくらい美味しかった。

中国人が作ってるの?と聞いたけど、実はモザンビーク人が料理してるんだそう。

酸辣湯も美味しい!

チンジャオロースも美味しかった。

料理が美味しい時、ちょくはこんな顔になります。

腹一杯食べて2人で1000円ちょっとってのは、貧乏バックパッカーには嬉しい!っていうか中華料理って最強だよね。笑

この日は移動で疲れてたし、翌日にはトーフへの長距離移動が控えていたので早めに帰って就寝。

 

本題・トーフへのバス移動

さて、翌日。前日に宿の人に信頼できるタクシーを予約してもらっていて、朝4時に起きてタクシーでバス会社「Nagi 」Investment」のオフィスへと向かった。

地図でいうと、うる覚えだけど多分この辺。ロンプラもここだと言っている。でもかなり遠くて徒歩じゃ絶対に行けない距離だった。

宿にタクシーをお願いするのが懸命です。

 

バスオフィスに着くと、人がめっちゃいてびっくり!!!

みんな前日からここに泊まってたみたい。

バスは朝出発する2台のみで全部首都のマプート行き。俺たちはトーフ最寄りの大きな街マシシ(もしくはマシーシェ/Maxixe)までのチケットを買う。

なんと最後の2席だった。

出発1時間前に来てもギリギリってことは、やっぱり彼らみたいに前日に来ておくか、もしくは出発2時間前くらいには行った方がいいかも。

料金はMaxixeまでで一人6000円弱(マプトまでの料金と変わらず)。高い・・・まあ1500kmも移動するんだから当然なんだけどさ・・・

暗いうちにバスは出発。

途中、綺麗な日の出が見えた。

森にはもやがかかって幻想的。

民家からは朝食を作るためか、台所の煙が上がっていた。

 

というかさ

明るくなって気が付いたんだけどさ。

バスのフロントガラス、割れすぎ。

どういうことなのコレ。笑

不安だわ。不安しかないわ。さっきから猛スピードだし。

 

車窓からは、通勤する人たちが見えた。

女性はみんな、荷物を頭の上に載せている。

女性は本当に例外なく、全員何かを載せている。

もはや様式美みたいなものすら感じる。

ホント、よく手放しで歩けるよね!!すげえよ。

 

バスが、朝ごはんのためか、途中の村に立ち寄った。

前方のバスが泊まったかと思うと、そこに大勢の物売りが押し寄せていた。

バスは降りずに窓から買えってことなのね。

とりあえずゆで卵買った。

 

そして次の村でもすごかった!

バスが村に着いた瞬間に、カラフルな物売りたちが、頭に果物を載せて押し寄せてくる!

いや〜、アフリカ感ありますわ。

 

トイレ休憩はその辺の森で。

モンゴル、中国、インド、ネパールでも、アフリカでもそうだけど、一度このワイルドなトイレを知ってしまうと、もう近代的なトイレには戻れない。

だってその辺が全部トイレだよ?

好きな時に、好きな場所でトイレができるってのは先進国の人が手放した「秘密の快楽」だと思う。これは俺だけの感想じゃなく、実は女性の爆パッカーが口を揃えて言うこと。ちょくなんかも野ションなしでは生きられないらしい。笑

野ション、気持ちいですよ?

・・・

道路脇で頻繁に見かけるものがあった。

どの家の庭先にも置いてあった。

これ、何かわかります??

実は、「木炭の販売」。ガスなんかがないモザンビーク では、こうして各家が木炭を作って販売してるようだ。

 

燃料だけでなく水も貴重。

子どもも重たい水を一生懸命運んでる。

20kgくらいあるハズなのに、小学校低学年くらいの女の子が運んでてびっくりした。日本だったら虐待として通報されるわ。

 

午後3時頃、毎度おきまりだけど、バスが故障して立ち往生した。エンジンのトラブルみたい。

逆に故障しないバスの方が珍しい気がする。

 

最初から割れていたバスのフロントガラス。

割れたどうしようとりあえずゴムでくっ付けよう

 

斬新な発想です。

 

 

夜10時か11時頃、バスははファーストフード店のあるサービスエリアに止まった

チキンと豆とライス。

400円くらい。まあまあ美味しかった!

 

 

そして夜も走り続けるのかと思っていたら・・・

「今夜はこの店の駐車場で寝ましょう。朝は3時に出発します」とのこと。

運転手も、乗客も、その辺の地べたにゴザやマットを敷いて寝始めた。

 

ファッ?!

 

なんて健全ッ!

 

日本もこのくらいの余裕が欲しいよね。笑

この駐車場の隅で、おばちゃんとかおっちゃんとかと一緒に全員でゴロ寝しました。笑

もう何が起きたって別に驚かなくなった。

 

・・・

さて、次回も移動記事は続きます!そしてトーフへ!

続く!



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