子どもはもっと火遊びをすべし!ホエールウォッチングツアー情報も

おだやんです!

マラウイから陸路で国境を越え、クアンバ、ナンプラを通ってモザンビーク北部の島・モザンビーク島へとやってきたおだやんとちょく!のどかなこの島で激安で巨大なロブスターや魚を買って自炊したり、ポルトガルの雰囲気を残す島を散策したりと満喫中です。

さて、この日は子どもたちと遊んだり買い物をしたりと盛りだくさん!その中で子育てについて考えさせられたりもしました。

島のわんぱくキッズたち

この日も朝からいい天気!朝ごはんには焼きたてのパン(ポルトガル領だったからパンが安くて美味い)を食べて、いざ島探検に出発!

鮮やかな街並み。

島の内側は車も通れないような狭い路地だらけ。

ところどころに廃れた家々の跡も残っていたりする。

目抜き通りには踊り子みたいな格好をした女性たちが。

映画のワンシーンみたいでかっこよかった。

島中央に位置する、一番安い食堂(旅仲間のデイビットおじさん調べ)。

一緒にマラウイから国境を越えてきたデイビットおじさんは、この日の朝モザンビークを南下するためにナンプラに戻って行った。

ケニアで出会ってマラウイで再会し、一緒にモザンビーク国境を越えた戦友とも言える仲になったデイビットおじさん。また会えたらいいなあ。(この数週間後、3度目の再会を果たします笑)

アフリカに入ってあんまりゴミ箱を見る機会がなかったから、ゴミ箱が新鮮!

 

街をふらふら歩き、ビーチにやってきた。

すると子供たちの集団に遭遇。やばい、これは写真撮って攻撃に発展しそう・・・

「みんな!見てみろ!あいつカメラ持ってるぜ!!」

「「「うぉぉぉおおお!!」」」

一斉に走り寄ってきた!

「俺を撮ってーーー!!!!!」

「いや!俺だ!俺を撮れ!!」

「俺だけを撮るんだ!」

「どうだ俺のセクシーな顔は」

お前ら、落ち着け。

みんな満面の笑み。

子どもといるとなぜか落ち着く。(いや、そういう怪しい意味じゃありませんからね)

 

その後、ちょくはアジアから来た子どもだと思われて連行されていった。

子どもたちに強引にカバンの中をまさぐられるちょく。

 

それにしても、アフリカンキッズってなんでこんなに笑顔が可愛いんだろう・・・

ちょく、身長負けてるやん・・・

 

 

サンデーマーケット

なんで朝からこんなに子どもがいるんだろう?学校ないの?と思ったら、この日は日曜日だった!(長旅だと曜日とか日付とか忘れていくんです)

日曜日ということで、この日ビーチ沿いではマーケットが開かれていた。

あまりに賑わっていたので行ってみる!

 

カラフルなアフリカ布が鮮やかにディスプレイされている。

絵になる。

市場の中心部に潜入!

普段見ない野菜や洋服、電子機器がたくさん売られている。

島の外から来た行商が島で買えないものを売っているのかな?

これはモザンビークで主食にもなっているキャッサバ。ふかしたりスープに入れたり、さらには生でも食べるそう。

キャッサバは里芋とさつまいもを混ぜたような食感と味で、ほんのり甘くていくらでも食べられる。

それにしても、タンザニアやケニアでも思ったけど、アフリカ人は陳列が美しい!彼らは陳列に命を掛けてる。

 

シーフードも売っている。

ムール貝みたいな貝類のむき身。日本人が食べたらお腹壊しそうなやつだわ。

サンデーマーケット、面白かった!

 

Restrante Reliquiasでランチ

お昼は昨日行ったレストランでランチ。というかランチの選択肢が4箇所くらいしかないのよね。

白身魚のキッシュみたいなやつ。これは超絶美味しかった。これはまじでおすすめ。

そして一番安い何かの煮込みとポテトセット。一番重要な、何の煮込みなのかは忘れてしまいましたが、何かを煮込んでいた料理であったことは確かです。

う〜ん、まあまあだった。

 

 

島のオシャレショップ

ランチのあとは買い物へ。

まず向かったのはワインショップ。ムスリムが多いこの島には大々的にお酒を売っている店はないんだけど人に聞きまくってたどり着いたのがこのお店。

有名な南アフリカ産もあったり、中には高めだけどポルトガル産もあってびっくり。

とりあえず今晩のために白ワインを1本購入。1000円くらいした。

 

そのあとはちょくが気になっていたオシャレなコスメショップへ。

島南部の目抜き通り沿いにある「Belmoz」というお店。

モザンビークらしくなく、店内は洗練されている。

久々にオシャレな店に入って大興奮のちょく。

ここはアフリカならではの化粧品が売っていた。

中でも有名なのがこの「Musiro Mask」というパック。

これはムシロという植物から採った白い粉をペースト状にして顔に塗って保湿するためのモザンビーク伝統の美容パック。

Photo by VHGU on Flickr (CC BY-NC-SA 2.0)

こんな風に顔に塗って使います。

このパックがバオバブやココナッツの器に入って売られていた。

バオバブの実に入ったムシロマスク(お土産用)

こちらの器はココナッツの実

ちょくはこの可愛さに大興奮しておりました。

そしてムシロマスクの粉を1つ購入。

購入すると、このアフリカ布の巾着が無料で付いてくるそうで、これにも大興奮してました。(1000円もしないくらいだったと思う)

どの袋がいいか、あーでもない、こーでもないと30分くらい悩んだ挙句、ようやくお気に入りの柄を見つけて店の外に出ると・・・・

 

買ったばかりの粉と巾着をブンブン振り回しながらスキップしてました。

 

子どもかッ!

 

 

クジラツアー申し込み

お次はホエールウォッチングツアーを申し込むべく、ツアー会社を回る!

モザンビーク島にある2大有名ツアー会社がこの2つ。どちらの会社も英語で対応してくれます。(地図は下に載せてます)

最初の店は「illha blue」

「illha Blue」は単価は高いけど丁寧でサービスが良い。お金持ちが参加するようなちゃんとした会社です。

 

もう一つは、「Genito Magic tour」、通称「ハリーポッターの店」。

自信をハリーポッターだというガイドがいる店で、安くて面白いガイドだと有名のようだった(パンフレット情報より)。

値段の安さから、ハリーポッターの店で申し込むことに。

翌日はおだやんの誕生日だったので、丸一日の「ホエールウォッチング&シュノーケルツアー」に参加することに!お値段は一人50ドルでした。

クジラツアーを出している旅行会社の地図

翌日のツアー、いきなり散々な結果になるのはまた次回の話。

 

今日の自炊は?

ツアーにも申し込み、この日も自炊をすべく魚を買いに行く。

海岸では子どもたちが元気に遊んでいた。

ココナッツをボールがわりにドッジボールをしたり・・・

タイヤを転がして遊んだり・・・

砂遊びをしたり・・・・

きわめつけは焚き火をしたり・・・

日本だとこのご時世、泥遊びや火遊びをして遊ぶ子どもは少ない気がする。

もっと外で思いっきり、泥にまみれて、いたずらや火遊びをした方が健康的で良いと思うんだけどなぁ。最近はどこの公園でも「ボール遊び禁止!」「火遊び禁止」、一番びっくりしたのは「スケート禁止」。こりゃもうマクドナルドでゲームしたり、家でYoutube見たりするしかないよね。

日本は、大人が子どもの遊び場をどんどん奪っている気がしてなりません。可愛そう。

子どもは田舎で育てたいという人が多いのもうなずけますわ。

ちなみにおだやんはガソリンを失敬して火炎瓶を作って神社を燃やしかけたり、火の付いた弓矢を放って橋の欄干を燃やしかけたり、火薬で小型爆弾を作って遊んだりして、よくいろんな大人にボコボコにされてました。(エヘ)

 

夕方になったので、食材を買いに市場へ。

八百屋。

美味しいパン。

このパンは本当に美味しい。

 

今晩のメニューはというと・・・

こちら!

アクアパッツァ!

白ワインと美味しくいただきました!

楽しい一日だった!

 

・・・

さて、明日はおだやんの30歳の誕生日!朝からホエールウォッチングツアーに出発です!!

のはずが、またしても残念な結果に・・・??

続く。



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