7年間どんな日も毎日履き続けた靴が・・・

おだやんです!

ムズズからリロングエにやってきて、ちょくのかつての会社の同僚ゆうちゃんの家で数日お世話になったおだやんとちょく!

さて、この日はゆうちゃん家を出て街中のゲストハウスに移動!そしてずっと吐き続けた靴がついに壊れたので新しい靴を買いに行く!

夢から現実へ

朝ごはんを食べてゆうちゃん家を出る。

この3日間は本当に夢のように楽しかった!!

とにかくゆうちゃん家が居心地良すぎ!!キッチンも機能的で自炊も楽しくて、溜まってた洗濯もできて、暖かいシャワーが浴びれて、ふかふかのベッドで寝られて・・・(しかも家政婦さんがいて掃除や洗い物はしなくて良いというセレブっぷり)

普通のことに思えるかもしれないけど、キャンプ続きの生活だったからかなり幸せな日々だった。

アフリカ旅で一番行ってよかった場所ランキングを作るとしたら、ゆうちゃんの家は間違いなくTOP3にランクインする場所だった!笑

しかも最後は仕事があるのに市内の宿まで車で送ってくれた!

ゆうちゃん、最後まで色々とありがとう!!

リロングエの安宿Mabuya Camp

しばらくwifiがなかったことと、遠距離と言えども新婚間もないゆうちゃん家に長居しすぎるのも悪かったので、リロングエ最後の2泊だけ安宿に移動することに!

バックパッカーが集まるMabuya Campという宿。

かなり広いゲストハウス。

シャレー風の個室もあったり

普通の個室も。

屋内にも屋外にも広い共有スペースがあってくつろげる!

葉っぱとかゴミとか色々浮いてるけど一応プールも!

キッチンが無くて、さらにバスターミナルまでも自転車タクシー使わないと行けない距離だったけど安いから良しとしよう!

宿info

・キャンプ1人5,250Kwt(=$7)
・トイレシャワー共同(お湯出る)
・wifiはバウチャー式で250MBで1000Kwt(=150)
(この宿に限らずマラウイのwifiはどこも遅め)
・中心地から少し遠い
・欧米人がうるさい

 

ゆうちゃん家を出て安宿に着いた瞬間、天国から地獄というのはこういうことなんだと実感した。ゆうちゃん家住み続けたいわぁ・・・

宿でテントを建てて荷物を整理していると、サブバッグとして使って居たEASTPACKのカバンが壊れていることに気がついた!!

チャックが壊れた。

結構使いやすいバッグだから修理するか、修理に出すか色々迷ったけど、結局新しいのを買うことにした。

でもチャックが壊れただけなのでまずは解体。

外のポケットを切り取って充電器類を入れる袋に、そして使える生地は何かの当て布に再利用。

リサイクルリサイクル。

 

荷物整理が終わってこれから街に買い物に行こうとしてテントから出たら、ちょくが何かやってた。

え、なんか木の棒で木の穴をイジってる・・・

なにしてんのかと思ったら、シロアリの巣をいじくってた。

聞いたらちょくがアフリカで生み出したストレス発散らしい・・・きもい・・・

 

7年間履き続けた靴

さて、このマラウイにやってきてからずっと履いていた靴(クロックスだけど)が履き潰れた。正確にはサンダルだから靴じゃないし、パチモノだからクロックスですらないんだけど。笑

これは学生時代後半からこのマラウイにやって来るまでずっと履き続けた靴。

学生時代アイランドピークを登りにエベレスト街道に行った際も途中から登山靴がめんどくさくなって、標高4500mまではこのクロックスで登ったほど。

 

7年間履き続けたっていうと「え?さすがに社会人時代、仕事中は履いてないでしょ?」と思うかもしれないけど、テレビ局時代は研修前後とお偉いさんにインタビューしに行く時、そして真冬の生中継(氷点下20℃)の時以外はずっと履いてた。

4年間は釧路で仕事してたんだけど冬もずっとクロックス(下にモコモコの靴下)だった。冬は凍結してる歩道もこれで歩いてたし、東京や札幌出張もこの靴を履いてた。

ちなみに一度だけ「さすがクロックスは社会人としてどうなんだろう」と思ったことがあって革靴風のスニーカーを買った。でもどうしても履き心地に慣れなくて3日と経たずにぶん投げた。革靴履いてる社会人って本当に尊敬するというか、理解不能というか・・・

だって革靴って早く走れないし水陸両用じゃないし、山登れないじゃん!って思ったけど普通の社会人は仕事でそんなことしなくていいのか。

 

さて、そんなサンダルがマラウイでこうなった。

数週間我慢してたけど、さすがに足の裏が泥だらけで真っ黒になるから毎回洗うのは手間だった。さすがに買い換えるしかないのか!!!

でも7年間履き続けたこの靴並みのフィット感のある靴を探せる自信がない。新しい靴っていやだな・・・

自転車タクシーを捕まえてショッピングセンターがあるエリアへ向かう。

スーパーまでの2kmほどの距離で一人300クワチャ(=45円)。たった45円でそんな走ってくれるのか・・・

この自転車タクシー、あまりに全速力で漕ぐから捕まってないと落ちそう!!

自転車タクシーのおじさんとツーショット!ギア切り替えとかないのにあのスピード、きっと足ムキムキなんだろうな・・・

さて、ここが首都リロングウェでおそらく一番栄えているであろうモール。

大型の電気屋、ホームセンター、先進国並みのスーパー、銀行に携帯ショップとなんでもある。

そしてこの車の数!

この国は本当に所得が世界最低クラスなんだろうか・・・・どう考えてもそうは見えないんだけど・・・

さて、この一角にある子ども服屋でサンダルがセール中だった。その中には普通に大人用もあったのでそこで探すことに。

そして唯一サイズがあったサンダルがこちら!

なんだこの微妙なデザイン・・・・

ちょくからペンギンみたいとバカにされる。しまいには「おい!ペン太郎」とまで。うるせえ。

履き心地はまあまあだった。でも靴なんて買ってもこの先も過酷な旅は続くしきっとすぐに壊れる。この微妙なサンダルで我慢しよう。

そして履き潰した靴とおさらばする時が。

本当によく頑張ってくれた!!!

このパチモノを作った会社もまさかこんなになるまで履き続けられるとは思わなかったんじゃないかな

なんか大親友との別れみたいでちょっと悲しい。

7年間、本当にお疲れ様でした!!!

 

悲しさのあまり帰りはいろいろ買い食いしてしまった。

スーパーの前で調味料の宣伝を兼ねて売っていたホットドッグ。

そしてマラウイで見つけためっちゃ美味しいアイス!

マグナムという名前のアイス。

特にこのDeath by ChocolateとMintが最強に美味しい。もしかしたらここまでのアフリカ旅で口にしたものの中で一番美味しいかもしれない。

でも結構いい値段で一つ1395クワチャ(=210円)。マラウイのローカルお昼ご飯と同じ値段だからかなり高級品。日本で500円くらいのアイス食べてるみたいなもの。

でもめっちゃ美味しい。日本でもこのアイスあるのかな?

 

なにはともあれ、履き続けた靴とおさらばして新しい靴をGETしました!新しい靴はいつ履き潰れるのか?!

・・・

さて、リロングウェ滞在の次はマラウイで一番人気のリゾートエリア、ケープマクレアを目指します!

続く!

 

モールの場所

このChipikuというスーパーにはキッコーマンの醤油をはじめなんでも売ってます。



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