モンキーベイからケープマクレアヘ!素敵な宿見つけた

ちょくです!

マラウイでのんびり中のおだやんとちょく。

リラックスすることができたモンキーベイを去り、マラウイ屈指の観光地ケープマクレアへ!

マラウイNo.1のリゾート地へ

今日はモンキーベイを出てマラウイで一番人気の観光地・ケープマクレアという場所へ向かう。

モンキーベイからケープマクレアまでは車でおよそ1時間。宿で一緒だったオーストラリア人女性2人、フランス人男性、私たち2人の合計5人でシェアタクシーして向かうことにした。

シェアタクシーの良いところは宿から直行でかつ途中ATMとスーパーに寄ってくれるところ。一人1500クワチャ(=円)で少し高いけど、その分快適なので結果オーライ。

立ち寄ったスーパー・・というより小さな商店

ちなみにモンキーベイにATMは二ヶ所しかなくて、残念ながらどちらも使えなかった。私たちは現金の手持ちが少ないのでピンチ。こんなことになるならリロングエでもっとおろしておけば良かったな。

おだやんは運転席と助手席の間に着席。

いつも思うけど、この席って事故ったら真っ先に死ぬよね・・。

道中は特に何もない道をひたすらクネクネ進む。バオバブの木が結構生えていた。

木を頭の上に乗せて歩く女性ともよくすれ違った。

結構重そうだけど涼しい顔してテクテク歩いている。アフリカでは頭で物を運ぶのがメジャーだけど、首痛くならないのかな・・・。みんな素晴らしいバランス感覚と丈夫な首を持っていると思う。

そしてしばらくして車が湖畔に近づくと、看板が一気に増えた!

これらは全て、宿の看板。

今から向かうケープマクレアはいわゆる超観光地。マラウイ湖沿いにたくさんのリゾートが立っていて、のんびりするような場所みたい。どんな場所かなー!

THUMBI VIEW LODGEが良い感じ

 

今回モンキーベイの2箇所のATMが使えなくて、現金が引き出せなかった私たち。

本当はMalembe Campという安宿に泊まる予定だったんだけど現金オンリーなので泊まれなくなってしまった。同じく一緒にシェアタクシーをしたオーストラリア人の女性二人組も現金が少ないそうなので、一緒にクレジット可の安い宿を探すことに。ちなみにFat Monkeysという安宿も候補に上がっていたけど、周りの人に「あそこだけはやめとけ」と全力で止められたのでやめた。

さて、何軒か回って見つけたクレジット可の宿がここ。

THUMBI VIEW LODGE!

なかなか普段は泊まらないような中級ロッジで、ここはもちろんテント泊なんて受け入れていない。ダメ元でお庭でテントを張らせてもらえないか交渉してみるとなんとオッケーで(ビックリ)、ここに泊まれることになった。

しかも普段キャンプを受け入れていないので「キャンプって普通いくらなの?」とオーナーさんから逆に値段を聞かれ、malemba campの値段を伝えたらその金額で泊まれることに。なんかラッキーだ。

安宿と同じ料金だけど、ここは中級ロッジ。

素敵なリゾートライフが送れそうな雰囲気がムンムンしてるー!

現金が引き出せなかった時はヒヤヒヤしたけどこれは棚からぼた餅だわ。

ちなみに通常はロッジ泊のみで、こんな宿。

そしてこちらが私たちの宿。

お庭に張らせてもらってありがたい・・!

テントを張って荷物をおろしたらお昼ご飯タイム。ご飯屋さんを探すのも宿の面倒だったので宿で注文してみた。

お昼ご飯はボロネーゼ。

二種類のチーズが乗ってて美味しいんだけど、なぜかラードのようなしつこい固形油が口にまとわりつく。まるで唇にコーティングされたようにベッタリ。うーん。

ご飯の後は少しだけ湖畔を散歩。

アフリカの子どもたちが相変わらず可愛い。実は私、子どもが得意ではないんだけどアフリカの子どもはなぜか苦手意識なく接することができる。ピュアで可愛い!

宿の目の前にはアフリカ布のお土産屋さんがあり、奥にはミシンをカタカタしているおじさんが。

オーダーメイドの注文もできるみたい。

私はオーダーメイドワンピース作りを一度断念しているので注文しなかったけど、数日でできるみたいだからお土産に良いかも。(オーダーメイドを断念した記事はこちら

今日はこのくらいにして、明日からケープマクレア散策だ!

続く!

ケープマクレアの宿MAP

Fat Monkeys(超うるさいけど安いと噂の安宿、パリピー向き)
Malambe Camp(定番の安宿、堅実派向き)
Thumbi View Lodge(今回泊まった宿、穴場)



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