ローカルで安いところから極上のレストランまで!ヌングイのおすすめごはんたち

ちょくです!

タンザニアのザンジバル島に滞在中のおだやんとちょく。

昨日はオランダ人のスザットとお互いの国について語り合い色々と考えた日だった。幸せの定義は人それぞれだけど「今が幸せ」と思える生き方をしていきたいな。そしてもし仮に幸せじゃない時があったなら、言い訳をするのではなく、どうしたら幸せになれるかを考えていきたいです。

さて。さてさてさて。

今日はゆる〜くいきますよ!!

私たちがザンジバル島で食べたものたちをご紹介します!

物価の高いザンジバル島

アフリカ屈指のビーチリゾート地、ザンジバル島でのんびり中の私たち。

ここは想像以上の海の美しさで夫婦ともに感激。ムネンバ島のシュノーケリングも最高で、本当に来てよかった!

そんなザンジバル島なんだけど、1つネックがあるとすれば物価が高いということ。

ホステルもレストランもゴリゴリの観光地価格で辛い。しかも金額は年々上がってらしいから、きっと数年後にはもっと高いんだろうな・・ああ、恐ろしい。こういった出費って短期旅行ならパーっと贅沢しよう!って思って気にならないと思うんだけど、長旅のバックパッカーとしてはなるべく安く抑えたいところ。

私たちの場合はというと、リゾート地で節約しすぎるも虚しいのでたま〜に宿で自炊しつつ、基本は安いレストランや屋台で外食をしていました。でもそれだけじゃ呆気ないので、時にはオーシャンビューのカフェやレストランで極上の時間堪能!メリハリ大事だよね、新婚旅行だし!ウンウン。

というわけで今日はザンジバル島で食べたものをドドーンとお伝えします!(地図は文末にまとめて載せてます)

海が目の前!景色が良いカフェではドリンクで乾杯

ザンジバル島での過ごし方は基本的にのんびりな私たち。

宿で貸し出している無料の自転車で海まできて、良さげな浜辺に座ってポーッとしたりして何もしない時間を楽しんでいる。「何もしない」ってとっても贅沢。

海沿いを歩いていると沢山カフェを見かけるんだけど、どこもとってもオシャレ。ただし海沿いってだけで内陸に比べ値段が高いんだよね。相場は海沿いが一食1000円ぐらいで、内陸が300円くらい。三倍もするから驚き。

さすがに海沿いカフェに毎日は通えないけど、でもやっぱり入ってみたいというのが本音。そんな時、私たちはいつもドリンクだけ楽しむようにしていました。

とある日に訪れた、景色が良さそうだったカフェ。

ビーチに突き出た大きな岩の上に建っていて、ひときわおしゃれだったのでここに決めました。

店名は、GURUGURU BAR RESTAURANT。

中は天井が高くて開放的!

目の前には海がドーン!

目の高さに海があって不思議。これぞ天国ではなかろうか。

海の色が明るすぎてサングラスがないと目がチカチカする!すご!

こんな景色を見ながらジュースを飲むなんて、バチが当たりそうだよ。

ちなみにご飯メニューには魚、タコ、イカなどの海鮮もあり美味しそうでした。基本的にどこのお店もメニューは大体一緒で、特にカレーメニューが多かった!

たまにはね!ビーチ沿いで海鮮ランチ

素敵なカフェでジュースを飲むだけでも幸せだけど、やっぱりたまにはビーチを見ながらお昼ご飯を食べたい。

ということで比較的安く、お客さんも多かったSunshine Restaurantへ。

砂浜にテーブルが並んでいて、ここもまた良い景色。

頼んだのはイカのグリル&カレーと、

イカグリルとズッキーニカレープレート14,000シリング(=720円)

魚介のトマトパスタ!

魚介の入ったトマトパスタ15,000シリング(=770円)

イカはプリプリ、カレーのズッキーニはトロッ、そしてパスタの味付けも美味、茹で加減もグー!

2品とも期待以上で、目の前は海で、もう大満足!!でした。

ここには猫もいて、おだやんはメロメロ。

世界一周に行くことを決めていたから猫を飼うのをガマンしてた、猫好きのおだやん。

社会人時代は釧路で相当寂しかったようで、よく「猫と暮らしたい・・猫・・猫・・。」と言っていたなぁ。おだやんは4年間釧路で本当によく頑張ったと思う。

日本に帰ったら猫と暮らそうね!

安くて美味しい!通いつめたHIGHLANDレストラン

私たちがよく通っていたのは、宿のオーナーにオススメしてもらった内陸のレストラン兼ホテルのHIGHLAND。

ここはそこそこ美味しくて安い!

メニューはローカルと西洋料理があるんだけど、ローカルメニューが断然安い。お腹いっぱいになるし、お昼はほぼ毎日ここで食べてからビーチに行っていた。

オススメはタンザニア国民食のワリニャマ!

ワリニャマ6,000シリング(=302円)

内容はトマト野菜カレー(右)、豆煮込み(左)、野菜炒め、ライスのセット。

それぞれ薄味なんだけど(とくに豆は素朴)、全部一緒に食べると美味しくて飽きずに毎日食べていた。残念ながら海は見えないけど、美味しくて安いのでオススメ。海沿いの店に比べて3分の1で食べられるのはアツイ!

自炊は豪華にイカ三昧!

ザンジバル島では「海を堪能する」ことを優先していたのであまり自炊はしなかったんだけど、たまに市場に行って自炊をしていました。

この日はせっかく自炊するなら海鮮をたらふく食べよう!ということで魚屋さんへ。

海沿いの小さな魚屋さんで、冷凍庫に魚、イカ、タコなどがたくさん。量り売りで私たちは今回イカを1kg購入!

イカは1kg10,000シリング(=514円)で、レストランで食べるよりかなりお得。

さて、贅沢にイカパーティー!

半分はトマト煮込み、半分は衣をつけて揚げ焼きにしたのち甘辛醤油で味付け!

おかず、イカしかない。まさにイカ三昧でした。

美味しいザンジバルピザが食べられる屋台

夜ご飯は宿のオーナーに教えてもらった内陸のローカルレストランによく通っていました。

ALMANNA RESTAURANT。

現地人もたくさん食べにきていて、いつも大にぎわい!

ここは屋外のテーブルにパンやポテト、揚げ物が置いてあって、欲しい分だけ注文できる。そして横には鉄板があって、注文してからザンジバルピザを作ってくれます。

ここのザンジバルピザが、本当に美味しい!!

モシの路上やストーンタウンの屋台でも食べたけど、一番美味しいと思う。

極上のひとときを味わえるJETTYの海上レストラン

海岸沿いを歩いている時にたまたま見つけた海上レストランTHE JETTYは、ザンジバルで一番高級なリゾートホテル、エスク・ザル・ザンジバル(essque zaru zanzibar)のレストラン。

ホテル自体は一泊一人4万円弱(すご!)と超高級なんだけど、屋外のプール&バーや海上レストランは宿泊客意外も訪れることができる。

ここが景色もお料理も最高で、2回行きました。

日中の海上レストラン

夜はライトアップされて雰囲気抜群!

海上レストランに行くオススメの時間帯は夕日が見れる5〜7時ごろ!(季節によって変動あり)

ここからの夕日は海にストーンと落ちるのが見られるので本当にオススメ。そしてこの時間帯はハッピーアワーになっていて、指定されたドリンクのみちょっとお安く飲むことができる!というお得な面も。

おつまみも充実していて、絶対食べて欲しいのはセビーチェ!

魚介とグレープフルーツの組み合わせが最高だった・・・。

・・・

この日私たちはカクテル・モクテル・おつまみ2品を頼んで28ドル(=3220円)。一食300円で食べられるローカルレストランに比べたら高いけど、ここはお値段以上の価値があった。

長旅なので基本は節約思考だけど、こういう体験ってお金には変えられないと思うから、私たちは「ここぞ!」というときはお金を気にしない。使うときは使う!節約するときは節約する!っていうメリハリを大事にしてます。

ここから見た夕日は、本当に素晴らしかった。

うっとりしながら飲んだモクテルも、食べたセビーチェも、ほっぺが落ちそうなほど美味しかった!

続く!

 

ヌングイのおすすめスポットMAP

Almanna Restaurant
High Land Restaurant
Guru Guru Restaurant
Sunshine Restaurant
海上バーJetty
安宿Homeland Swahili Lodge



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