ダルエスサラームからイリンガへ!宿にまさかの侵入者?

おだやんです!

ザンジバル島からダルエスサラームに返ってきたおだやんとちょく。

お次はタンザニアの南にある国マラウイを目指すのですが、ダルエスサラームから1日では移動できません。

そんな時、誰かのブログでダルエスサラームとムベヤ(マラウイとの国境)の間にイリンガという街がある事を知りました。のんびりできる街だというので南下がてら行ってみることに!

イリンガでは宿でまさかの侵入事件も?!

ダルエスサラームからイリンガへ

いよいよダルエスサラームを去る。

ということは、ダルエスサラームで毎晩通っていたTEN to TENのインド料理がもう食べられなくなるのか…それはかなり辛いぞ。

 

イリンガまではバスで10時間かかる。イリンガは田舎で治安も良さそうだけど、さすがに暗くなってから知らない街を歩きたくない。

イリンガに18時前には着くようにしたかったからかなり早朝に宿を出た。

時間は不確かだけど、6時くらいにはすでにBRT(路面バス)が動いてた。

まずはBRTでウブンゴバスターミナルまで移動。

バスターミナルにはかなりの数のバスが整列していた。

まずは大通りからターミナルを向いて左端に並んでいるチケットオフィスへ。

バス会社ごとに無数のオフィスが並んでいてどこも同じ感じ。でもイリンガ行きバスを運行してる会社は半分も無かった。

ちょくは、黒人さんにギュウギュウ押されながらチケットを買うこの感じにも慣れた様子。たくましすぎる嫁だ。

7時発のバスを選ぶ。

イリンガまでのバスinfo

・バスターミナル入場料300Tsh
・会社は無数にある
・利用したのはOsaka Raha社
・バス代20,000Tsh(=1,000円)
・イリンガ行きは早朝から頻発
・所要時間 10h
・トイレ休憩数回
※私達はイリンガ終点のバスを選んだはずなのに、イリンガの麓にある幹線道路沿いのイポゴロ(Ipogoro)ターミナルで降ろされました。仕方なくそこからイリンガの安宿まで坂道を含め3kmほど歩きました。下車場所はチケット購入前に確認必須です。

ターミナル内へは入場料が必要だった。さらに預け荷物を荷揚げしてもらう際エチオピアと同様に荷揚げスタッフにチップを要求された。ローカル客はほぼ払っていないんだけど、もめるのも面倒だから500Tsh払っておいた。

ターミナル内では至る所でスナックや果物を売っていた。ここで買っておくのが良いかも!

バスは時間通り出発!

乗ったバスはこんな感じのアフリてはしっかりしたバス。ガラスとか割れてて日本だと絶対車検通らないけど。

車体にOSAKAと書かれてる。まるで大阪行きみたい。

バスは17時頃にイリンガに到着した。

でも降ろされたのはイリンガの中心からかなり離れたイポゴロという幹線道路沿いの別のバスターミナルだった。

京急蒲田に行きたいのに蒲田駅に連れてこられた様な、ちょっと面倒臭いあの感じ。

タクシーやトゥクトゥクもあるけど、歩けない距離じゃないから歩いた。

イリンガは丘の上にある街だから坂道がキツかった。なんやかんや3km以上歩いた。

北海道時代は300m先のコンビニに行くだけでも車使ってたのに。人間変わるもんだ。

それにしてもダルエスサラームとは大違いでかなりのどかな田舎。

牛が普通にそこらへんを歩いてたりしてた。やっぱり都会より田舎の方が歩いてて楽しいや。

目をつけていたのはアフリカ縦断してる旅人がよく泊まるという安宿。でもかなり分かりにくい場所にあった。地図は一番下に載せてます。

いい感じの安宿「Alizeti Hostel」

ホントにこの道で合ってるの?と何度も思ってしますような小道を進むとお目当の宿「Alizeti Hostel」があった。

この黒い門が目印です。

翌日に撮った写真を載せておきます。

イリンガで一番安い宿とは言えないけど、室内も綺麗で雰囲気も良くてオーナーの欧米人の女性も良い人で、オススメの宿です!

イリンガ安宿info

 Alizeti Hostel
ダブル35,000Tsh(=1,800円)
・トイレシャワー共同
・シャワーはお湯出る
・キッチン付き
・wifiは結構早い
・建物内の雰囲気良し
・立地は微妙
・ハンモックありリラックスできる
・居心地よくて総合的に

 

宿の人オススメのレストラン

夜は宿の人がオススメしてくれた安くて美味しいというローカルレストランへ。

宿からの 歩いて10分の場所にある「BBQ Hut」というお店。

メニュー。

タンザニアの食堂のメニューにはだいたいインド料理が載っている。

昔からインド系の移民が多いようで、今ではタンザニアの家庭の味ですらインド料理の影響を受けているらしい。

大好きなチキンコルマを頼んだ。

あんまり美味しくない。

味にまとまりがないから、たぶん作り置きのルーとチキンを後で混ぜてるだけな気がする。自分で作った方が10倍美味しい。

ちなみにこの店ではいろいろなメニューに挑戦したけど、ワリニャマ(タンザニアの伝統的な定食)以外は美味しくないので注意。でもワリニャマは一番安くて一番美味しいのでオススメです。

ダルエスサラームのTEN to TEN(インド料理屋)がすでに恋しい…

 

宿の室内に侵入者事件

さて、宿に戻って寝る準備をしていると…

どこかからガサゴソと音が聞こえる。

 

え?誰?

 

誰かがビニールを漁るようなガサゴソ音は止まない。

 

まさか泥棒?

 

勇気を出してベッドの下やクローゼットの中を調べるも誰もいない。

 

まさか天井裏?

 

恐怖。

耳をすますとその音は荷物の中から聞こえている模様。

 

誰だオマエは!!

 

と思ってよく見たら…

なぜか荷物のビニールからカエルが出てきた

おい。

まさかの侵入者だよ。

 

ビビらせんなよ。そしてどこから侵入したんだ。

優しいから捕まえて窓から逃してあげた。

カエルが侵入して大騒ぎするくらい平和な夜でした。

続く!

 

イリンガのMAP

Alizeti Hostel
BBQ Hut
イリンガのバス停
降ろされたイポゴロのバス停



ブログランキングに参加中!
記事へのいいね!の代わりに押して頂けると嬉しいです!
下のバナーを 1日1クリックして頂くと順位が上がります。
応援よろしくお願いします!
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

スポンサードリンク

関連記事&スポンサーリンク