これがアフリカの大雨季!?テント大浸水事件!

夫婦で世界一周中のおだやんです。

最近12時間おきに夫婦喧嘩をします。なんせトイレと睡眠中以外は常に一緒にいますからね。時には夢の中でも会うこともあり、夢の内容によっては寝起きのちょくに怒られることも。

「あんたさっき私の夢の中でこんな事してたよね。ムカつく!」と。

とりあえず謝ってます。理不尽オブザイヤー受賞しそうです。でもこれも良い思い出になるはず!と思って前向きに楽しみます。

さて、ナイバシャ湖近くの隠れ家的スポット、クレーターレイクでウォーキングサファリとキャンプを楽しんだおだやんとちょく。9泊10日のキャンプ旅もついに9日目!クレーターレイクからナイバシャ湖畔のキャンプ場に戻るのですが….

 

夜中に事件が!!

 

クレーターレイクの朝

キャンプだと普通は太陽と共に起きて朝活!キラキラッ

なんていうのが理想なんだけど、前日のウォーキングサファリの疲れからか昼前に起きてしまった。子どもの時なんて前日にどんなに遊びまわっても翌日疲れて起きられないなんてこと無かったのになぁ。歳かなあ。

自炊食材も切れていたので、とりあえずキャンプ場からクレーターの内側にあるレストランでブランチをとることに。

朝起きてまず向かった場所が「クレーターの内側」っていうのがウケる。

まずは湖を見ながらチャイを飲んだら、湖に突き出たフローティングレストランに移動!

ランチに向けてテーブルメイクがされている途中だった。きっと世界のお金持ちが泊まりに来るんだろうか・・・

テーブルからはこんな景色。

とりわけ綺麗ってわけじゃないけど、外輪山に囲まれたクレーターレイクだから外界にある他の建物や道路や車が見えないし、何よりも本当に静かでとてもリラックスできる。

我々も含めて若者には向かないかもしれないけど、歳を取ったら静寂を求めてまた来てもいいかもと思えた。

頼んだパスタとピザ。どちらも日本円で700円ほど。

ケニアで食べる洋食としては普通に美味しい。

でもちょくが作った方が20倍美味しいかな!ちょくは学生時代に湘南のおしゃれなカフェ&バーでキッチンに立ってたから料理が上手くて外食なんてしなくていいと思えるレベル。

ちなみにちょくのお母さんはそんなちょくの50倍料理が上手くて、俺はちょく母が作る洋食が大好き。特にラザニアや手作りフランスパンなんかは都内のレストランを軽々超えて来るくらい美味しい。海外の要人が訪日した際に提供したいくらい。

ちょくの家庭を見ていると”料理の腕”や”味覚”って受け継がれていくものなんだなぁ〜とつくづく思う。結婚して良かった(白目)。

・・・

暑かったので食後はプールで涼む!

アフリカでこんなに透き通ったプールを見たのはこれが最初で最後。

アフリカのプールって基本濁ってるしボウフラみたいなのがウヨウヨ漂ってからね。ここは気持ちがいい!!

プールで涼んでいると頭上を飛び交うものが・・!

お前は!!

我々のお気に入りアニマル、アビシニアコロブス先輩ではありませんか!!

アフリカで見た動物の中でも謎めいた見た目TOP3に入ってくる奇抜さ!可愛いというより不思議。何度見ても飽きない。

この猿たちは地上には降りて来ず、常に木の上で生活している。

もちろん眠るのも木の上。

こういう珍しい動物がのびのびと暮らしている光景を見られるのもアフリカならではな気がする。動物好きなら人生で一度はアフリカに行ってほしいと思う。アフリカは動物好きにオススメしたい場所がたくさんありすぎて困る!

アフリカ縦断のブログ記事が終わった際には動物情報のまとめ記事なんかも書こうかなと思います。

・・・

さて、クレーター内部で楽しんだあとは、ナイバシャ湖に戻る時間もあったのでテントを撤収して移動することに。

出口までの間にもたくさんの動物たちがお見送りしてくれた。

ヘルズゲートと違ってクレーターレイク私設公園には広大さや壮大さは無かったけど、静かで隠れ家的な雰囲気があってリラックスできたかな。人目につかない場所でゆっくりしたい人にはオススメの場所です。

帰りはコンゴニ村まで少し歩いた。

道路脇にはフェンスが張り巡らされていた。

いきなり人間がやって来て住んでいる場所がフェンスで区切られる。

それって野生動物からすると残酷なことだなぁとつくづく思う。でもそういう区切られた自然(サファリ)を見て感動している自分がいるのも事実。なんだか少し複雑だった。

オロイデン湖があるコンゴニ村からマタツ(現地語でミニバスの意)に乗って9日前に最初に泊まったナイバシャ湖のキャンプ場へと戻ってきた。

いつも通りフィッシャーマンズキャンプに泊まるのは面白くなかったから隣のキャンプ場をのぞいて見た。

「Fish Eagle Inn」。値段はフィッシャーマンズとほぼ同じひとり750円程度。

でも狭い割に蒔用の小枝が落ちてないし微妙だったので結局フィッシャーマンズキャンプに泊まることにした。

さて、敷地を出ようとしたときレストランの前の駐車場に・・・

ん?なんだ?クジャクの置物か?

あれ?動いてる?

え?本物の孔雀?!?!

どういうこと?普通キャンプ場の駐車場に孔雀なんている?

ペットなのか野生なのかはわからないけど、近くで見られたのは初めて。

青色が凄く綺麗で美しい!

羽も綺麗だった。なんて綺麗な動物なんだ。現実にいるなんて信じられない。

こんなに近くで見られてラッキーだった!!

・・・

ナイバシャ湖キャンプ旅最後の夜はフィッシャーマンズキャンプ!

キャンプ初日もこのキャンプ場だったけど今はあの時よりもかなり成長した。なんか古巣に戻ってきた感じがして照れ臭い。

日が暮れる前にコーヒーでも飲もう。

片方が薪拾いしている間に片方がかまどを造る。9泊のキャンプ旅でそんなチームプレーが自然と出来るようになっていた。

朝晩に現れる可愛い鳥。

前から見るとカッコイイ!仁王立ち!

夕方は人間の食べ物を奪いにサバンナモンキー達がキャンプにやって来た。

ゴミ箱漁るなんて賢いなぁ。

さて、コーヒーを飲みながらなんとなくテントの横に生えた大木の穴を見ていると…

何かいる!!!

お前は…

マヌケ鳥!

クレーターレイクで見かけたマヌケ鳥(夫婦で命名)。

いつどこで見てもマヌケな顔だ・・・

穴から勢いよく出て来るのが鳩時計みたいで面白かった。

アニメに出てくるような目をしているこのマヌケ鳥はなんていう鳥なんだろ・・・。

シャワーを浴びたりいろいろしてるとケニア人の親子が話しかけてきた。

アジア人がここでキャンプしてるのが珍しいのか根掘り葉掘り色々聞かれた。

夜はもれなく焚き火!

そしてこの日は最終日だったので、敷地内のレストランで晩御飯!

割と美味しくて、量も食べきれないほどだった。特にここのクリームパスタが美味!

・・・

合計で10日間のキャンプ生活、楽しかったなあ。

その後少し焚き火をして、二人で思い出を語り合いながら眠りについた。

寝る前に少し小雨が降ってきけど小雨だったから気にしないで寝た。

これが大雨季!テント大浸水!

深夜2時頃、足と首元がやけに冷たくて起きた。

寝ぼけ眼で上を見ると・・・

テントの中で雨が降ってる!

え?え?テントの中で雨?!

ポタポタと寝袋の上や顔に水滴が垂れてくる。それもそのはず、気がつけば外はかなりの土砂降りになっていた。

テントの四隅はすでにビショビショ!

 

これはかなり大ピンチ!

 

とりあえず久々のピンチだったから夫婦で自撮り。

ヌオー、最悪の状況だ!!

近くに屋根がある場所はないし深夜だしで困り果てた。

くそう・・・

敷地内の受付小屋に行くと警備員のおじさんがまだ起きていたので助けを求めたら、なんと!!

キャンプ場で貸し出しているテントを貸してくれた!そして「上に被せるんだ!」と言って手伝ってくれた!!

おじさんありがとう!!

応急処置だけど、幾分マシに。

寝袋や足元は少し濡れていたけど、もうどうしようもないので大事なものだけ防水バッグに入れて諦めて寝ることにした。

雨季って大変だ・・・。

・・・

思い返せばちょくとの思い出は過酷な思い出ばかり。

学生時代、初のお泊まりデートは晩秋の南アルプステント泊登山だった。2人初めての海外の台湾旅行でも色々ミスって新聞紙敷いて野宿したり、釧路川カヌー旅でも沈没したりしたし、この旅でもネパールでは風呂にも入らず1ヶ月のトレッキングをこなしたし、南京虫だらけのエチオピア旅も乗り越えた。

俺が知ってる女性の中でちょくはたぶん一番タフな気がする。小さくてか弱そうなのに負けず嫌いな性格も合間って本当にたくましい。

 

ちょくって冒険家とか海賊に向いてるんじゃないかな・・・

 

そんなことを考えながら眠りに落ちそうになったその時。

 

バキバキッ!ドッゴーーーン

 

そして小さな揺れもあった。地震?雷?物凄く巨大な何かが崩れ落ちたようにも聞こえた。

もう次は一体何だというんだ?!寝させてくれ!

 

真相は翌日に続く!



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