カトマンズからポカラへバス移動とポカラの安宿「シャンティゲストハウス」へ

【これまでの旅ルート】
日本(2016/5/31出発)→中国①→モンゴル→中国②→香港→中国③→ベトナム→タイ→インドネシア→シンガポール→インド①→ネパール→インド②→エジプト→エチオピア→ケニア→タンザニア→マラウイ(現在地)
※リアルタイムとブログ内容にはタイムラグがあります。

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おだやんです!

エベレストトレッキングを終え、カトマンズで日本食をたらふく食べ療養を終えたおだやんとちょく。いよいよ第二の都市「ポカラ(Pohkara)」へ移動します!

早朝のカトマンズ

移動の朝は早い。朝5時に起きて6時ちょっと過ぎに宿を出た。

ネパール第二の都市ポカラへ移動するためにバスが出発する大通りへ向かう。

昼間は観光客でごった返しているタメル地区も早朝だと誰もいない。

日本人宿のトラベラーズホームから歩いて10分くらいで大通りのバス停へと着いた。

ポカラ行きのバス停の場所

排気ガスで霞む大通りにバスがずらり。

一番手前のバスから人が埋まるらしく、黄色いバスに乗り込んだ。ちなみに事前にチケットを買わなくても乗り込めた。

カトマンズからポカラまでは一人1,000ルピー(=1,000円)

座席もクッションがふかふかでネパールのバスの中ではかなり良い方!

カトマンズとポカラは200kmほど離れている。その距離を7時間かけて移動する。

日本、特に北海道に住んでた自分の感覚からすると200kmなんて2時間ちょっとあれば着くような距離。でも山岳地帯にあるネパールだと道がクネクネしていてどんなに飛ばしても7時間かかってしまう。

それでも、トレッキング後にファプルからカトマンズへの移動で乗ったバス(←記事に飛びます)に比べたら揺れも少ないし座り心地も良いし、全然苦じゃない。

出発してすぐ、ミネラルウォーターが配られた。(カステラのようなお菓子も配られたような気も・・)

・・・

9時頃に朝食のためサービスエリアのようなレストランへ。

川を見下ろせるレストラン。

ここではプレートに好きなおかずを乗せてもらうブッフェスタイルで、1プレート400ルピー (=400円)とネパールにしてはかなり割高。

移動のためにパンを買っておいたから、1プレートを二人でシェアした。

これが結構美味しかった。どうせブッフェならもっと食べればよかったけど、パンでお腹いっぱいだったから1皿だけにしておいた。

その後2時間おきにトイレ休憩を挟みながら、遅れることなくポカラへと到着!

シャンティゲストハウスへ

目星をつけておいた安宿までは2km以上。でも30日のエベレストトレッキングで鍛えられていたから歩く事にした。

「中心街までは遠いからタクシー使わないか?」

「ミスター!タクシー!お願い!」

なんて言ってくる客引きを8人ほどかわしながらバスターミナルを出てポカラの中心街へと向かう。(バスターミナルからシャンティ地図は一番下に乗せています)

カトマンズと違って空気が綺麗で、人通りもそこまでなく歩くのも苦じゃない。

それにしてもちょくがバックパック背負ってると本当に目立つ。

シャンティゲストハウスへ行くには、大通りにあるこの大きなホテルの手前の路地を右に曲がる。

通りから路地へ入るとさらに静かな住宅街に。

これがお目当の日本人宿・シャンティゲストハウス。

他の日にもう一つ有名なペンギンゲストハウスにも泊まったけど、断然こっちの方が快適だった。

部屋のタイプはドミトリー、シングル、ダブルと様々でダブルに泊まる事にした。

シャワートイレ付きのダブルルームは1泊600ルピー(=600円)と激安。シングルも500ルピーと安い!

シャンティゲストハウスについて

●ダブルルーム・・600Rs(年末年始は値上がる)
●バスルーム・・・清潔&お湯出る
●wifi・・・そこそこ早くて不満無し
●その他・・・庭が広く焚き火も出来る
          立地が良い

この宿、あまりに居心地よくて合計で10泊以上する事に。

ポカラの街を散策!

我々が今回泊まっているのはポカラの「レイクサイド」と呼ばれる、お土産屋や安宿がひしめく観光地エリアで、外国人向けの洋食屋や中華料理屋なんかがズラリと並ぶ。

ふと見つけたパン屋のパンが安くて驚いた!

中でもシナモンロールが45円と安い割に美味しくて毎日食べてたほど。翌日からはパン屋で買った焼きたてのパンを朝ごはんにする事に。

メインの通りから湖沿いの遊歩道へ。

夕暮れ時だからか、とにかく静かでのんびりとした空気が流れていた。

ポカラはこの大きな湖「フェワ湖」沿いに栄えていて、フェワ湖はポカラの観光の目玉にもなっている。この日も外国人、現地人問わずたくさんの観光客が渡し船やアヒルボートで遊んでいた。

道端で二人の好きなポップライス屋(勝手にそう呼んでます)があったので注文する。

弾けさせたような、揚げたようなお米をベビースターや豆、ピーナッツ、そしてスパイスと一緒に混ぜてレモンをかけたスナック。

それをカップ代わりの古紙に入れて出してくれる。

見た目は微妙だけど、これが病みつきになる。味はレモンの効いて酸っぱくなったカレー味。

ちなみにこの時のカップに使われていた紙はこの女性の家の家計簿らしきものだった。他にも子どもの学校の英語のノートなんかもあったりして、毎回入れ物がどんな紙で出てくるか気になって楽しい。

日が暮れても尚、湖の上では漁師たちが網で魚を捕まえて続けている。

近くにボート乗り場があった。

日が暮れた後にも関わらずたくさんの人で賑わっている。

ボート乗り場にあった料金表。

漕ぎ手付きの1時間ライド、湖中央に浮かぶストゥパ(仏舎利塔)への渡し船、1日貸切といろんなコースがある。中でも仏舎利塔への渡し船は人気なのか、たくさんの現地人を乗せた船が仏舎利塔の方から帰って来ていた。

首都のカトマンズは排気ガスがひどくて街歩きなんてする気にもならなかったけど、ポカラは空気が澄んでいてのどかでとにかく過ごしやすい。

まだ到着して3時間ほどだけど、二人して一気にポカラが気に入ってしまった。

安くてうまいネパール料理屋

夜は西洋料理かな〜なんて思っていたけど、お腹が空くとやっぱり国民食のダルバートが食べたくなる。

だってご飯もおかずもどの店でもお代わり自由だから。

泊まってるシャンティゲストハウスの目の前に小さなネパール料理屋があったので入ってみることに。店名は忘れてしまったけど、目印はドレッドヘアーのネパール人のおじさん。

メニュー。

ビリヤニが好きだからチキンビリヤニを頼んでみた。1皿200ルピー。

不味くはないけど、かなり美味しいって訳でもなかった。

美味しかったのはこのスペシャルダルバート1つ250ルピー(=250円)

まずおかずの数が違う!こんなにたくさんのおかずが出てくるダルバートは珍しい。そして味の方もかなり上位にランクインする美味しさ!

実はこのポカラエリアの近くにすむ「タカリ族」という民族がいるんだけど、料理がうまい民族として有名だそうで、このポカラの界隈にはたくさんの「タカリキッチン(タカリ族が作るご飯屋)」の看板を掲げたお店がたくさんある。

だから必然と不味いお店は淘汰されて美味しいお店しか残らないのかも・・・

とにかく美味しいダルバートだった!

・・・

ポカラ、街の雰囲気も好きだしご飯は美味しいし来てよかった!!

お次はポカラで人気の日本食屋を巡ります!

ポカラの地図

バスマーク・・バスターミナル
ホテルマーク・・シャンティゲストハウス
レストランマーク・・ネパール料理屋



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