エベレストトレッキング6日目(bupsa→surke)絶景パスタと崖っぷちトレック

【これまでの旅ルート】
日本(2016/5/31出発)→中国①→モンゴル→中国②→香港→中国③→ベトナム→タイ→インドネシア→シンガポール→インド①→ネパール→インド②→エジプト→エチオピア→ケニア→タンザニア→マラウイ(現在地)
※リアルタイムとブログ内容にはタイムラグがあります。

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ちょくです!

喧嘩したりレースしたり食い倒れながら、無事5日目も終了。今日も馬の渋滞をかわしながら6日目突入!

行けるところまで行こう

朝は6時には目が覚めて、寒い中朝ごはん。朝は暖炉がないから、めちゃくちゃ凍えながら食べる。プチ修行。

チャチャッとパッキングを済ませ、今日も出発!

歩き方なんだけど、昨日から「ゴールは決めず行けるところまで行く」っていう歩き方に変えたら、これが結構良い。

具体的には「村に到着するたびに隣村までどれくらいかかるか村人に聞いて、進むか止まるから決める」ってやり方なんだけど、無理せず歩けるので私的には助かる。

日程が限られている登山だと無理して歩かなきゃいけないけど、そうじゃない人にはオススメです。

ただ、村人の時間はアテにならない(彼らは怪物級に速すぎる!)ので、村人の言う時間+2〜3時間は見といた方が良いかも。

今日も馬の渋滞。

カランコロンって鈴の音が聞こえたらそれは馬のサイン。

馬は可愛いんだけど、これがまた厄介。

彼らが通ると砂埃が舞うし、道が狭いから気をつけて歩かないとぶつかって危ない。

可愛いんだけどね。いや、まぁ、うんち凄いするからたまに踏んで滑るけどね。

可愛いから許す!

そんな馬たちを追い越し登る!

辛い登りの攻略法

さて、今日は覚悟していた登りの日。

今日の出発地点ブプサ(Bupusa)から次の村プイヤ(Puiya)までは500m強の登り道。

距離は短いんだけど急な登りで、正直言うと朝から憂鬱だった。

でもこの日は全然辛くない!

なぜかと言うと、ずっと将来のことを話していたから。

登りは4時間かかったんだけど、その間「将来の子どもの話」「(子どもの)自由研究の話」(子どもの)職場体験の話」など、主に将来の子どものことについて話していたら驚くほどあっという間だった。

将来のことを話しながらトレッキングできるのは、夫婦トレッキングならではかもしれない。

話は弾むし、足は軽快に動くし、一石二鳥!

楽しく4時間登りきり、12時にはPaiya(パイヤ)に到着!

お昼時に着いて嬉しい!

景色が綺麗なので、テラス席でランチが食べられるロッジを探す。

するとあったよ!

ビューポイント系ロッジー!

いやー、席からの景色が壮大すぎ!

こんな景色を見ながらランチが出来るなんて最高!4時間地道に登って良かった〜。

絶景チーズパスタで幸せ

メニューはこんな感じ。

今までブラックティー50ルピーだったのが、70ルピーに上がった。ミルクティーだと90ルピー。

こうやって登れば登るほど、ジワジワ値上がって行くんだね。

ちなみにダルバートは430ルピー。私たちのスタート地点シバラヤの町で食べたダルは230だったから、結構値上がったなー。

お代わり自由のダルバートは夜にガツっと食べることにしてお昼はパスタ!

チーズトマトパスタ350ルピー

こ、れ、が!

うんまーー!

疲れているから?いや違う!

自家製チーズが美味いのです!!

「うまー!」

「幸せー!」

思わず絶叫。

他にお客さんがいないから、と言うか村自体にトラッカーがいないから、まさかの景色2人締め。

うま!最高!と騒ぎながらモグモグ。

セスナ機を使わずルクラまで歩くのは楽なことではないけど、他にトラッカーがほとんどいないのはメリットだなー。

崖っぷちトレッキング

ご飯を食べたら午後のトレック開始。

今日は一応チャウリカルカって村を目指すんだけど、どうなるやら。

歩いている途中、斜面に家が。

後ろは結構は崖なんだけど、こんなところに家を建てるなんて凄い。

家の前で井戸端会議をしていたマダムの1人に「お湯をください」と言ったら無料でお湯をくれた。

カトマンズから持参したティーバッグをいれてお茶休憩。

さぁ、ここからがヤバイ道。

見てください、これ。

見てください、これ。

ありえないほど、崖っぷち。

もうね、足がすくむすくむ。

一歩踏み外したら落ちて死ぬやつ。

ありえん!怖すぎ!怖すぎる!

景色はいいんだけど、見る余裕ゼロ。

ちなみに谷底はこんな感じ・・

ってか、高っ!落差激しいぃー!

2人してそろーりそろーり、崖っぷちを下っていく。

本当に怖い。本気で怖い。

怖いときに限ってやってくれるよね。

馬到来でピンチ。

蹴り落とされたら終わる。

馬は自分たちの荷物の大きさを把握していないから、荷物ごと体当たりされたら終わる。

馬、怖すぎ!危険危険!!

なんとか崖でのすれ違いを制したものの、

え、またですか?(笑)

こんな感じでなんども馬と格闘(馬は気づいていない)しながら崖っぷちを下っていく。ヒヤヒヤドキドキ。

ある程度降りると、谷に村を発見!

村だー!わー!村だー!

チャウリカルカかな?と思いきや、その手前の村らしくSurke(シュルケ)というらしい。

がーん。

結局チャウリカルカは遠かったので、今日はこの村に泊まることに。

しっかりした造りで暖かそうなロッジをチョイス。

Everest trail lodge Yak& Yeti cafe home

夜ご飯まで時間があったので、川へ洗濯へ。洗剤は使わず水洗い。

トレッキング中は毎日洗濯出来ないので、たまに川があると助かる!私たちはポーターを付けず荷物も自分たちで担いでいるので着替えを沢山持っていない。靴下が臭くて臭くて仕方なくて限界だったので良かった・・!

あの靴下の臭いは今でも忘れられない。いやー気絶するほど臭かった。

お湯をもらってお茶をしながら交互に洗濯。お茶は主に手を温める役割!

おだやん、靴下洗濯中。

ひょー、冷てぇー!と言っています。

他にも洗濯仲間が。

みんな手の感覚がなくなるぅー!辛いー!と笑いながらジャブジャブ。

冷たくなった指先は温かいお茶で温める。おだやんのメガネは紫外線が当たるとサングラスに変身するやつなので、中途半端なヤクザ感(笑)

洗濯のあとは、リビングでほっこり。

夜ご飯までの時間は結構暇で、というか、めちゃくちゃ暇で(笑)、このときの2人の口癖が「トランプ欲しー」だった。

そして、ここにきてバッテリーチャージが有料に!

2時間200ルピー。

Surke宿のメニューはこんな感じ。

私たちはあまりにもお腹が空いていたので、2人ともダルバート!

ダルバート一食400ルピー。

トレッキング中のダルバートは問答無用で神食。

食べ方はダル(豆スープ)をご飯にかけてねこまんま風に食べるのが一般的。

これが美味い!そして白米、豆スープ、野菜炒めが全て食べ放題って奇跡だよね!!

特にガツガツ食べたい男子にはもってこいだし、ダル(豆スープ)は優しい味だから女子でもパクパク食べられる。

ダルバート大好き!

ごちそうさまでした。

この日も翌朝の朝ごはんを注文したら速攻で寝ました。疲れてるし、やることないし。あー、トランプ欲しー!

使ったお金

【朝飯】前日夜の残り

【昼飯】チーズトマトパスタ2つ700ルピー

【夜飯】ダルバート2つ800ルピー、お湯一杯30ルピー

【宿代】100ルピー

この日の日記

おだやん

4時間の登りだが辛くなかった。将来の子どもの話、自由研究の話、職場体験の話をしていたら昼飯。チーズパスタうまい!絶景!その後、強い崖の道。結局チャウリカルカは遠くてsurke泊。川で洗濯。

ちょく

4時間の登りは大変かと思ったけど話していたらあっという間。色々話せるのが夫婦トレックの良い所。ご飯は350ルピーのチーズパスタ。日本で食べたら(立地も含めて)1200円くらいしそう。崖がヤバイ!



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