《宿情報》ノングリアット村唯一の宿「Serene Homestay」

【これまでの旅ルート】
日本(2016/5/31出発)→中国①→モンゴル→中国②→香港→中国③→ベトナム→タイ→インドネシア→シンガポール→インド①→ネパール→インド②→エジプト→エチオピア→ケニア→タンザニア→マラウイ→モザンビーク→南アフリカ①→ナミビア→南アフリカ②(2017/8/18現在)
※リアルタイムとブログ内容にはタイムラグがあります。

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ノングリアット村にある唯一のゲストハウス「Serene Homestay」の紹介です。

Serene Homestay

ノングリアットで3日間泊まったSerene Homestayは村に入ってすぐ右手に見えます。

宿はダブルの部屋1泊で500ルピー(=750円 ※2016年10月時点)

他にもツインベッドやトリプルベッドの部屋、それにハンモックだけのドミトリーもありました。泊まった日は通常の客室が満室だったので通常なら家族が寝ている部屋を借りました。

部屋には村の子どもたちが遊びに来てました。

宿のオーナー。

夜になるとギターを弾いてくれます。

 

食事はチョウミンやパスタなど注文して食べられます。食堂兼リビングになっているテラス。

朝食とランチは食堂で個別注文で、例えば朝食のトースト&目玉焼きセットやサラダ(味はまあまあ)がそれぞれ50ルピー(=75円)くらいの値段です。他にもコーラ、スプライト、タバコもこの宿でなら買えます。

晩御飯は選べずひとり130ルピーで食べ放題形式。

毎回4種類くらいのおかずが出てきました。

選択肢がないということもありますが、味付けは素朴でそこそこ美味しかったです。

ちなみに村自体がベジタリアンの村なので肉は食べられません。

卵のカレー煮のようなおかずが一番美味しかったです。

宿のキャパシティからして泊まれる人数は合計で10人ちょっと。

泊まってた期間中はイスラエル人が4人、インド人が7人、そして我々2人の日本人といった構成でした。

少人数なのでみんなと仲良くなり、日中も一緒に川遊びなんかをしてました。

食事が終わると宿のご主人がギターで弾き語りなんかしてくれます。

ギターも歌もうまくて、みんな音楽を聞きながらリラックスしてました。

宿の設備

・wifiはなし
・バストイレは共同(シャワーは水のバケツシャワー)

設備といってもベッドと食堂以外何もない宿ですが、夜は非常に静かで星も綺麗に見えるのでオススメです。

 

この宿の他にも、Serene Homestayのすぐ下にもホームステイができる民家がいくつかあり1泊しましたが、ご飯が非常に美味しいのでそちらもオススメです!

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※村には34世帯しかないので宿の場所は地図を載せるまでもないくらい簡単です。

《アドバイス》ノングリアット村はチェラプンジから日帰りでも行けますが、泊まった方がダブルデッカーの観光が楽です。日帰りで3000段の階段を降り「ダブルデッカー」を見て再び階段を登って帰るのは過酷ですし、泊まらいと村の奥にある「レインボーフォール」に行くことはできません。以下「ダブルデッカー」と「レインボーフォール」の記事です。

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