インド最大の落差!ノンカリカイの滝と洞窟巡り

ちょくです!

東インドにいるおだやんとちょく。チェラプンジでは滝と洞窟!まだまだ冒険は続きます!

バイクを借りて、滝と洞窟巡り!

ノングリアット村からチェラプンジまで移動してきた私たち夫婦。

村で出会った旅人からチェラプンジにもいろいろと見所があると聞いたので1日見て回ることにした。

チェラプンジの宿、By the Wayのオーナーからもらった手書きの地図。

今日はセブンシスターズの滝、ノンカリカイの滝、マースマイ洞窟を回る予定。

地図にはノングリアット村にあるダブルデッカーや、レインボーフォールも記載されている。地図っていうより位置関係って感じか。

ここのオーナー、ドレッドヘアでブイブイ言わせてそうな風貌なんだけど、早朝から宿の前をホウキで掃除する綺麗好きでマメな人。この手書きの地図もオーナーの力作。人は見かけによらないね。

さて滝と洞窟は徒歩では回れないので、宿のオーナーにお願いしてバイクをレンタル!

1日バイクレンタル 500ルピー(=750円)

インドもベトナムやタイ同様、ガソリンは空っぽ状態で受け渡し。

ガソリン200ルピー(=300円)を入れてから、出発!

セブンシスターズの滝

まず向かったのは、宿からすぐ近くのセブンシスターズの滝(Seven Sisters Fall)。

ここは入場料はないけれど、バイクだと駐車場代10ルピー(15円)がかかる。

お目当ての滝は・・・

あ、あれ?

滝は・・・?

水があああ!

ない。

ちょろちょろとしか流れていない。本来ならここに7本の滝が流れているからセブンシスターズなんだって。

村人に聞くと、雨量が増す6月から9月がベストシーズンとのこと。私たちが訪れたのは11月上旬。残念ながらほぼ枯れていた。

でも滝がなくてもこの台地からの景色は絶景。

谷には家が数件。

ほぼ自給自足の生活があそこにもあるんだなぁ。

セブンシスターズフォールは残念だったけど、風が気持ち良いから良しとしよう!

マースマイ洞窟

お次は洞窟!

セブンシスターズフォールの近くにあるマースマイ洞窟(Mawsmai Cave)へ。

ちゃんと駐車場とチケット売り場があり、割としっかりとした観光地。

駐車場 10ルピー(=15円)
入場料 ひとり30ルピー(=45円)

チケットは

入り口のゴミ箱がチャーミング。

さっそく洞窟へ!

入り口付近は結構広くて大きな洞窟。しかもくねくねと迷路みたいに長い!

中はひんやり気持ち良い!

天井からはポタポタと水滴が落ちてくる。

あまり期待していなかったけど、想像以上に立派な洞窟。

年月をかけて出来た岩の形も洞窟の見どころだよね。

最後、出口付近でやたらと写真をとっている人を発見。

出る間際にパシャパシャ撮りたくなっちゃったのかな?と思ったら・・

実はここがこの洞窟の最大の見どころだったーー!

わずかな空洞から差し込む光のカーテン!スポットライトありがとうございますーー!

このポーズで撮ってたら、後ろの人も真似してた。マースマイ洞窟の定番ポーズになりますように。

ノンカリカイの滝

最後はチェラプンジ1番の名所!

ノンカリカイの滝(Nonkalikai Falls)へ!

この地域は家が本当に可愛い。向かう途中になんども立ち止まってしまう。

家は小さい方が良いって言うのは、おだやんとちょくの共通意見。

だから、チェラプンジで見る家はとっても理想的!

将来は家小さめ庭広めで、友だちや近所の人を呼んでバーベーキューしたいな。

ノンカリカイの滝まではタクシーでも行けるけど、断然バイクがオススメ。

風を感じながら、景色を見ては立ち止まってボーッとする。

道路はところどころボコボコしてるけど、ほとんど車は通らないから問題ない。

道路のど真ん中を、のろのろ運転で進む。

しばらくして、滝の入り口に到着。

チケットカウンターで目を疑う。こんな大自然に、クラブ帰りとしか思えないイケイケな兄ちゃんが!

ノンカリカイマジでイカしてるから要チェックだぜ☆って感じで彼がチケットを売ってくれました。

ここは駐車場代はなく入場料のみ、ひとり20ルピー(=30円)

あ、ありがとう!

入り口エリアにはささやかな路上販売も。この木はシナモンスティック。

デカすぎだよ、持って帰れないよ。

そして、

お待ちかねのノンカリカイの滝!

すご!

滝と台地のコラボ加減が完璧!

滝壺も美しい!!

発想力が乏しいのでこんなことしかできないけど、こんなことも出来ます。

やってるのは私だけだった・・・

ノンカリカイの滝は落差340mでインドナンバー1!

そんなすごい滝を見ながら優雅にランチ出来るスポットを発見!

見てください、このビュー。

ベストビューすぎる!!

最高の景色だからさぞかし高いレストランかと思いきや、そこまで高くない!

マサラチャイ30ルピー(=50円)
ブラックコーヒー20ルピー(=35円)
ベジビリヤニ100ルピー(=170円)
チキンマサラ150ルピー(=250円)
サラダ50ルピー(=85円)

などなど・・・

頼んだのはお気に入りパコラ(インド風フリッター)と奮発してメニュで一番高いカレー、ロッティを二人でシェア。

オニオンパコラ 40ルピー(=60円)
チキンバターマサラ 200ルピー(=300円)
ロッティ5枚 50ルピー(=75円)

このカレーがめーちゃくちゃ美味い!

インドはご飯美味しくて最高だよ、大好きすぎる!

こちらのお店にも、レジ横にシナモンスティック。このサイズなら良いかもね。

食後のチャイを飲んだ露店にも巨大なシナモンスティック。

シナモンってそういえば木だったね・・・ってハッと気づかされる風貌。

滝周辺をお散歩

ご飯と食後のチャイのあとは、数件のお土産やを抜けて奥まで歩いた。

観光客はいるけど、まばら。

お土産の押し売りもないし、ゆったりのんびりお散歩。

1番端までくると、台地の地形が周りにもぽこぽことあるのがわかる。

私たちも今そのうちのひとつにいるんだなぁ。

ふとみると、小さな石碑?

これは、ノングリアット村の場所を指す石版。

 矢印の方向を見ると谷間に小さな村が見えた。あそこに行ったのか。

改めて見ると・・・遠っ!(笑)

あの山奥の小さな村に、生きた木の橋と消えない虹がある。また絶対に行く!

ノンカリカイの滝へ戻ると、インド人観光客がサリーを風になびかせて歩いていた。サリー、素敵だなぁ。

サリーを見ると、ノングリアット村で私の「サリーってどうなってるの?」って質問に対してインド人写真家のプラティックが、

「あれはね、一枚布で、腰で一巻きしたあと二巻目でヒダを作って・・」

って詳細を教えてくれて周りの人から「おい、お前なんでそんなに詳しいんだよぅ〜」っていじられてたのを思い出す。

「え、いや、その」ってタジタジのプラティックが面白すぎた。

楽しかったなぁノングリアット村!

小腹が空いたので、袋に入ったパイナップルを3袋購入。10ルピー(=15円)

横には、必ず売ってるシナモンスティック。ここはシナモン尽くし。

買ったパイナップルが美味しすぎて、数切れじゃ足りねえ!っとなり、別のところでホールで購入!

パイナップル食べすぎ!でもホールの方がお得!

1玉60ルピー(=90円)

食べ切れそうな小ぶりなやつを選んだら、お姉さんがその場で切ってくれる。フレッシュ!

インドネシアでデング熱にかかってからは、「食事が資本」って言うのがおだやんとちょくの合言葉みたいになっている。食べるものが丸っと身体を作って栄養になるから、美味しいもの、栄養があるものはケチらず食べるべし!

そうそう。このお姉さんが肩からかけている布が、カシ族の民族衣装。インドの民族衣装はサリーだけじゃない。

大量のパイナップル!

これだけ食べれば満腹!栄養満点!

帰り道も、見える景色が素敵すぎて何度も立ち止まる。本当に来て良かった、東インド!

ソウルフードと夜の星空

夜は自炊をすることに。八百屋へ立ち寄り。

八百屋のお姉さんも、カシ族の民族衣装を身にまとっている。ピンクにピンクを合わせてて可愛い!

水も購入。

この旅で一体何リットルの水を買ったんだろう。いつか、超暇なときに数えて・・いや、一生やらないな。(笑)

水道水が飲める日本は凄いと思う。

今晩のメニューは、よさこいチーム「しん」のせつよさんから頂いたお味噌汁と、タイでお世話になったカナちゃんお母さんから頂いたすき焼き。

し、染みる・・・

醤油と味噌が染みるうううー!

ソウルフードだわ。

夜にはノングリアット村で一緒だった写真家2人もチェラプンジに戻ってきた。

2人から写真の勉強をさせてもらっているおだやん。

「マジで勉強になる、すげぇ!」を連発。良かったねぇ。

そして、みんなで星を見に行った。

星のキレイな撮り方も教えてもらいながら、確実にレベルアップしているおだやん。

インド人直伝!

ひゃー、濃厚すぎる東インド。

離れがたい・・・が、まだまだ見たい景色がある!貪欲万歳!

このあとは、動物っすよ!動物!

続く!



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