大秘境・ノングリアット村で川遊び!

【これまでの旅ルート】
日本(2016/5/31出発)→中国①→モンゴル→中国②→香港→中国③→ベトナム→タイ→インドネシア→シンガポール→インド①→ネパール→インド②→エジプト→エチオピア→ケニア→タンザニア→マラウイ→モザンビーク→南アフリカ①→ナミビア→南アフリカ②(2017/8/18現在)
※リアルタイムとブログ内容にはタイムラグがあります。

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ちょくです!こんにちは!

不具合で3つ前の記事がアップされていませんでした!ホームステイの記事、アップしたので良ければ見てください。

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ノングリアット村を大満喫中のおだやんとちょく。レインボーフォールのあとは、童心に戻って川遊び!

果てしない階段と小さな学校

教えたくない大秘境、ノングリアット村にいる私たち夫婦。

ここは行くのは簡単ではないけれど、むしろ弾丸旅行じゃなかなか行けないけれど、

私は声を大にして言いたい。

ノングリアット村、最高ー!!

なんなんだここは、ユートピアか!!

できれば、最低3泊はしてほしい村です。だって見所満載!ダブルデッカーはもちろんのこと、レインボーフォールは絶対に絶対に行ってほしい。心打たれる絶景が待っている。

なんで3泊かと言うと、まず行くまでの山道で足がやられるから。生まれたての子羊のようになります。だから1日目はダブルデッカー&療養、二日目にレインボーフォールに行って、三日目はのんびり川遊びプランが良いと思う。うん、3泊必須。

そもそもどこに行くにも山道だから、弾丸だと筋肉痛と疲労で心から楽しめないし。

インドに行くならここに行ってほしい。本当にオススメです。(教えたくないのに我慢できない笑)

・・・

さて。さてさてさて。

3日目は宿のオーナーから「凄く芸術的な木がある」という話を聞いて行って見ることに。何やら木のツルがグオオオってなってて、凄いんだって。

そんなわけで今日はダブルデッカーの方面ではなく、ノングリアット村を突っ切っていく。

途中、隣村の学校も横切った。

可愛い生徒たち。この村からどんな子が育つんだろう。とりあえず足腰が丈夫なのは間違いない。

この隣村の学校では宿のオーナーの奥さんが先生をしている。
ここまででも結構山道キツイのに、毎日通ってるのがすごい・・。

このまま山道をズンズン進む。

が、進めど進めどそれっぽい場所は現れない。

かれこれ1時間半以上歩き続けたけど、結局目的地がどこなのかよく分からずに断念。予定を変更して、来る途中に見かけた川に行ってみることに。

川遊びで子どもにタイムスリップ

川に到着するとすでに同じ宿のイスラエル人夫婦がいて、私たちのあとにはインド人写真家2人とサチェンもやってきた。

みんないろいろ彷徨った後、同じ場所に行き着いたみたい。

川には大きな石がゴロゴロあって、石と石の間は川の流れが弱い。そこが天然プールみたいになっていて、泳ぐと気持ち良い。

好奇心旺盛な17歳のサチェンとおだやんと3人で、上流を目指すことに。どこまで行けるか試してみた。

大きい岩には手を取り合って登り、川を泳いで渡り・・・なかなかのアドベンチャー。1時間かけて上流の方へ行くと、水が澄んでいてキレイ!天然プールは透き通っていて魚が泳いでいた。

大きな岩から天然プールに飛び込んだり、気分は夏休みの小学生!水を怖がっていたサチェンも、私たちの「できるコール」で飛び込みにチャレンジ。

飛び込んだ後、若干溺れて死ぬかと思った・・と言いつつも、「二人のおかげで泳ぐことへの恐怖がなくなった!」と得意気。すばらしい17歳を過ごしているね、サチェン。

みんながいる岩場へもどると、神様が沐浴してた。

神様を隠し撮りしようとしたら、ばれた!(笑)

写真家・Amol(我々夫婦は勝手に「神様」と呼んでいる)のお茶目な一面

写真家のお二人。

彼らに出会ってカメラマンと写真家の違いが分かった。彼らの撮る写真はとても芸術的。

みんなで岩の上で昼寝をしたり泳いだり。

この日もバーナーを持って行ったのでコーヒーを飲んだりしながら、贅沢な時間を堪能した。川の音を聞きながらぼーっとしてるだけでも最高。

元気な子どもたちと南京錠事件

宿に戻る途中には教会。本当にキリスト教徒の村なんだなあ。

夕方戻ると、学校終わりの子どもたちが遊んでた。

大きいお姉ちゃんたちは面倒見が良い。遠くからも聞こえる歌声と楽し気な笑い声が村中に響いてた。

34世帯なのに、子どもはたくさん。

宿に戻って、バケツに水をくんでシャワーを浴びてスッキリ!

るんるんで部屋に戻ったら、なななななんと・・・

南京錠が開かない!

いつもの3桁が通用しない!どどどして!!

どうやら閉めるときに、気づかないうちに自分で暗証番号を変えてしまっていたみたい。アホすぎる。

これ、自力で開けないと部屋入れないやつ・・・。

というわけで1000通りから3桁の番号を探し出す作業を30分。

ようやく、ガチャッと開いた。

時間と根気強さがあれば誰でも泥棒になれるんだなってこのとき思った。どうでも良い気づき。

部屋に戻ったら、オーナーの子どもたちがやってきた。

私たちが泊まっている部屋は実はオーナー家族のお部屋らしく、テレビがある。ゲストルームが満室になると自分たちの部屋も貸し出すんだって。申し訳ない・・。

下の子はバービーのビデオが大好きで、超集中してみていた。

星空とダブルデッカー

夜ご飯後、二人でダブルデッカーへ。

村には街灯が一切ないのでヘッドライトを付けて向かう。

空を見上げると満点の星空。ありえないくらい、星がすごい!インドでこんな素敵な星空が見れるなんて思わなかった。ダブルデッカーと星空のコラボも、夢のような光景で現実のものとは思えない。

昼間とは違う顔を見せるダブルデッカー。ライトを照らしながら写真を撮った。

大大大満足の、ノングリアット村滞在。

こんな素敵な村があることが、羨ましいとすら思える。

”自然に敵わないなら、自然と共存すれば良い”

その発想がすごいし、さらにその発想を実現させてしまうのもすごい。ノングリアット村にきて、色んなことに気づけた。この村と出会えて良かった。

・・・

そんなノングリアット村とも、明日でお別れ。

また次へと進みます!

続く!



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