ダージリンの絶景広がる茶畑「ハッピーバレー」へ

現在はケニアのナイロビ。治安対策として、ちょくがズボンの裾に隠しポケットを作ってくれました。

おだやんです。

さて、ダージリンで紅茶やトイトレインを楽しるでるおだやんとちょく。この日は有名な「ハッピーバレー」という景色が良いと噂の茶畑へ散歩に行きました!

ハッピーバレーへ

昼過ぎに宿を出て、動物園方面へ向かう。気温は日本の秋みたいな涼しさ。

途中、景色が良さげな展望台を見つける。

いい景色!

ダージリンの街から見える景色は基本的に「茶畑と山」だけ。だから必然的にどこから景色を見ても、そこそこのいい景色になる。

・・・

俺は8年前にもダージリンに来たことがある。その時は夏の雨季の時期で街は終始霧に覆われてたし、一人旅だったこともあってそんなに楽しかった記憶はない。

唯一のいい思い出は、落とした財布を現地人に拾ってもらった事。当時はまだ旅初心者でいろいろボッタクられ気味だったから、ものすごい感動したのを覚えてる。

・・・

ダージリンは道がクネクネしてて分かりにくく、道に迷った。

小腹も空いたので屋台で一休みすることに。

豆とかスパイスが大量に売ってた。お土産に豆とスパイス売ってるっていかにもインドっぽい。 

露店の並びに夫婦が好きなスナック発見!

勝手に「ライスポップ」と呼んでる。

ひとつ30ルピー(=45円)

画用紙とかダンボールの切れ端をスプーン代わりに食べるんだけど、紙スプーンが唾液で湿っていき、すぐにスプーンとしての機能を失っていく。

ちなみに器となる紙は「新聞紙」とか「学校のテスト用紙(たぶん店主の子どもの物)」とかが多い。

 ・・・

その後再び歩いて現地人に道を聞きながら、なんとかハッピーバレーへと続く道に辿り着く。

ハッピーバレーの看板発見!

街と現在地を確認してみると、すごい遠回りして来たらしい。一度駅がある大通りに出てから向かった方が近かった。

人に「ハッピーバレーはどっち?」と聞きながら、斜面を降りていく。

しばらくクネクネと斜面を下って行くと何かの門があった。何の門なんだろう・・読めない。

しばらくすると見晴らしのいい場所に出た。遠くにダージリンの中心街が見える。

山の上にこれほど大きな街があるって、ジブリとかファンタジーの世界みたいで見ていて飽きない。

坂が多いから暮らすには不便そうだけど、雲と同じ高さに街があるって住んでて気持ち良いだろうなあ。

・・・

坂を下って行く途中、ちょくの目が急に女子の目になった。

「お家がカワイくてしょうがない!」とのこと。

《何かにカワイイと思える女子力》がまだ残っていたことが夫として嬉しかった。

確かに家の壁が色鮮やかで、どの家の庭にもいろんな花が咲いている。

コルカタの家々は正直言うと外観が汚くてカワイさとは無縁の世界だったのに、「地域が違えばこうも家の外観が違うのか」と二人して驚いた。

ハッピーバレーが見つからない

さて坂を下初めて30分くらいで斜面の中腹の村に着いた。

時、地元の人に「ここがハッピーバレーだよ」と言われる。

でも見るからに普通の村。

写真も見ずに来てしまったから、どの景色が「ハッピーバレー」なのか分からない。

「なんか全然ハッピーじゃないね」

そんな会話をしながら、別の道から斜面を登って帰ることに。

かなり歩いたのに残念…

 

しかし!! 

帰る途中、斜面を登るにつれて段々とハッピーな景色が見えてきた!

延々と茶畑が続く景色。

これがハッピーバレーなのだろうか…

遠くに歩いてる欧米人も見えるといことは、たぶんこの景色こそがハッピーバレーに違いない!ハッピーバレーということにしておこう。 

ふと斜面の上を見ると、家々が谷に向いて建っていた。ここの住民達は毎朝テラスで洗濯物を干しながら、こんな絶景が日常なんだろうな。贅沢だ。

 

「俺、なんだかハッピーな気分になってきたぞ!!」

「ハッピーハッピー!」

側から見たら変な宗教の信者みたいな会話をしながら歩いて帰った。 

もちろんだけど、帰り道は宿までひたすら登りで疲れた。けど良い景色を見られてハッピーな1日となりました!

 

さて、次は「絶景が広がる茶畑に行ったら茶摘みを手伝う事になった」です!お楽しみに!

ハッピーバレーの地図



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