チェラプンジから野生のサイを見にアッサム州カジランガ国立公園へ!

【これまでの旅ルート】
日本(2016/5/31出発)→中国①→モンゴル→中国②→香港→中国③→ベトナム→タイ→インドネシア→シンガポール→インド①→ネパール→インド②→エジプト→エチオピア→ケニア→タンザニア→マラウイ→モザンビーク→南アフリカ①→ナミビア→南アフリカ②(2017/8/18現在)
※リアルタイムとブログ内容にはタイムラグがあります。

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おだやんです!

生きた橋、レインボーフォール、ノンカリカイの滝とメガラヤ州を大満喫したおだやんとちょく。お次は野生のインドサイを見に、アッサム州カジランガ国立公園へと向かいます!

出発の朝はしじみ汁

チェラプンジで泊まった安宿「By the way」

wifiなんてないけど、バイクも借りれるし静かだし、庭も開放的。共同バスはお湯も出る。

ただ夜中目の前の道路を行き来するトラックがうるさかったのが唯一の残念な点。それ以外は文句なしの宿だった!

宿代はひとり250ルピー(=375円)

オーナーに言えばチェラプンジの地図をもらえたり、ノングリアットに行くときは大きな荷物を預かってくれるそう。預ければ良かった…

安宿「By the way」の場所

このガソリンスタンドの100m北側(大通り沿い)にあります。

 

朝ごはんはタイで頂いた「しじみ汁」

タイで、ちょくがよさこいチームしんのメンバーからもらってたもの。

やっぱりたまには日本食食べないと元気出ない!おかげさまで元気出ました!しんの代表の奥様、そして届けてくれた皆さん、ありがとうございました!

 

チェラプンジからグワハティへ

さて、チェラプンジを後にし再びアッサム州の州都グワハティへと移動。

朝7時、オーナーに言われた通り宿の前にシロン行きのバスがやってきた。

シロンまではひとり40ルピー(=60円)

安い!

そして8時50分にシロンに着いた。

すぐさま焼きピーナッツを買ってグワハティ行きのジープに乗り込んだ。9時半にはジープが出発。

砂鉄で炒った焼きピーナッツうまい!

そして13時すぎにグワハティ駅前に到着。こんなにスムーズに移動できたのは久しぶり!

今度はグワハティ駅前のバスターミナルでカジランガ行きのバスチケットを買う。

グワハティ→カジランガまではひとり300ルピー(=450円)

オレンジ色のバスに乗れと言われるがまま乗り込む。

このバスがカジランガに行くと思ったら、車内でひとり15ルピー徴収された。これは違うバスターミナルまでの市内を走る公共バスだった。

ということでグワハティの別のバスターミナルに到着。

人に聞くとこのバスがカジランガ行きだとのこと。

バスターミナル内で昼ごはんを食べてなかったのでチキンロールを買う。

小さいのに1つ70ルピー(=105円)

買ってから「クソ!ふっかけられた!」と気づく。こんなに高いわけないのに。

激揺れのバス

カジランガに向かうバスがひどかった。

途上国には車がスピードを出さないように道路上に高さ10センチくらいのバンパー(小さな出っ張り)がある。普通はバンパー前で速度を落として乗り越える。

でもカジランガ行きのバスはバンパー前でもスピードを落とさない。なので1kmおきくらいに「バゴンッ」ってバスが激揺れする。振動というよりは不定期に大きな縦揺れが1回ずつやってくる感じ。

何度もお尻が浮く。

ガタガタ道の振動にはこれまでの旅で慣れてたけど、バンパーを乗り越える「揺れ」は初めて。乗ってるインド人ですら毎回ギャーギャー言ってた。

 

カジランガ到着!

夕方、カジランガ国立公園に到着した。バスを降りたのはカジランガ国立公園の中心的な場所・Kohora地区。

大通り沿いの宿数軒に値段を聞いたけど、どこも1000ルピーから1500ルピーと高かった。なので調べておいた安宿へ向かうことに。

宿はバスが泊まる場所からこのゲートをくぐり1kmほど歩いた場所にある。

こちらが泊まる宿「Kaziranga Wildlife Society」

ダブルの部屋1泊600ルピー(=900円)

犬もいて静かで、何よりもサファリのチケットセンターが目の前にあるのが嬉しい。

とりあえず宿に荷物を置いて大通りまでランチを食べに行くことに。

宿と大通りの間には茶畑が広がっていた。

ここアッサム州は世界有数の紅茶の産地。だからどこもかしこも茶畑だらけ。

茶畑の間には茶摘みのための通路が一直線に通っていて、トンネルみたい。ウクライナの愛のトンネルに似ていたので「アッサムの愛のトンネル」と勝手に名付けた。ちなみにこのトンネルは100mおきにあった。

歩いていた親子。

制服が可愛い。

カジランガでオススメの食堂

カジランガで安くて美味しい食堂を見つけた。このあと3日間昼、夜と通い続けたくらい美味しかった。

店の名前は「Kohora Fast Food」

とにかく全部うまい。

とりあえずプリシャブジを注文。1皿20ルピー(=30円)

美味しすぎてもうひと皿頼んでしまった。

そして店主がイケメン(By ちょく)

この人超優しいし料理も上手い。インド人ってカッコイイよね。

この店は水も買えるから1.5Lのペットボトルを30ルピーで買っておいた。

食べ終わってwifiをしに食堂の2軒隣にあるツアー会社へ。

ここは無料でwifiを使わせてくれると聞いていて行ってみたんだけど、本当に無料でwifiを使わせてくれた。代わりにノートに名前と電話番号とパスポート番号を求められるけど、不安だから適当に書いておいた。

食べ終わって宿の前のチケットセンターを下見。

翌日のエレファントサファリ(象に乗ってサイを見るサファリ)のチケットは前日の夜にしか買えない。なのでそれまでプラプラ。

宿前の屋台。

まだお腹がすいていたのでロッティカレーを食べる。

1皿30ルピー。大通りの食堂の方が安い。

カレーに付ける辛いピクルス。これが美味しかった。

屋台の設備が以外とすごい。

右のパンはチャパティやロッティを焼く専用のフライパン。

この屋台にインド式の歯磨き「ビトルナッツ(ビターナッツ)」があったので試してみることに。なぜかこれは無料で、いろんな地元民が勝手に口に放り込んでは去って行ってた。おばちゃん、お金取った方がいいよ!

葉っぱにビトルナッツと石灰の液体を乗せる。

これを口に入れてとにかく噛む。

超苦いしマズイ。なんだこれ。

このあと白い液体が石灰だと知らずに、石灰液だけを舐めてみたら周りのインド人たちに「おいおい!それはやめろ!」と止められた。口の中が切れてしまうらしい。

 

チケットセンターの前にはガンジーの名言が書かれた看板が。

「暴力は結局は役に立たない(長期的に見ればいい方向に働かない)」

 

学生時代「ガンジー」という映画を観たことがある(第55回アカデミー賞作品賞受賞作品で3時間を超える映画)

ガンジーの人生録みたいな映画で、長いんだけど面白い。長いけど面白い映画としては「アラビアのロレンス」や黒澤明の「赤ひげ」も面白い。学生時代はよく授業の合間に早稲田松竹(名画座)に通ってたなあ。そんな映画漬けだった学生時代を思い出した午後だった。

映画の紹介なんていいから早くサイが見たい!!

すいません。ということで、お次はサファリのチケットを買いに行って大混乱&インドSIMを買ったら使えなかった話。

続く!



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