豪華な送迎でタイからインドネシア・ジャカルタへ!

おだやんです!

バンコクでちょくの同級生の実家で贅沢な暮らしを体験したおだやんとちょく。いよいよ3週間滞在したタイを離れ、世界一周5カ国目インドネシアへ向かいます!

豪華な送迎

ちょくの同級生のタイにある実家に2泊お世話になり、1日3食ともかな〜り美味しい食事をご馳走になりました。

インドネシアに移動する日の朝、空港まで行く時も迷惑かかるから自力で行こうとしてたんだけど、運転手いるから送ってあげるとのこと。

「運転手を僕らが使ったら、お父さん会社行けなくなるじゃないですか!」

って言ったら・・

その家のお父さんが衝撃の一言。

「会社の運転手と我が家専属の運転手が1人ずついるから大丈夫」

 

・・・

 

え?

 

やばい。次元が違う・・

というか有名な人だから実名は出せないんだけど、すごいすごいお方なんです、お父さんもお母さんも。こんなハナクソみたいな夫婦をお世話してくださって、本当にお世話になりました!

てか会社の運転手さんと運転手さんが2人いるってのがやばい・・

なので、お家専属の運転手さんが空港まで送ってくれることに。

BMWですよ。てか座り心地が今まで乗ったことのある車と全然違う。シートが超フワフワ。そして足伸ばせるくらい後部座席が広い。我々夫婦の足が短いだけなのかもしれないけど。

1時間もしないうちに空港着。今までの旅の中で一番快適な移動でした。

実はバンコク滞在中、バンコク市内の病院に予防接種に行く時も、映画館にシンゴジラ観に行く時も同じ運転手さんに送迎してもらったんです。運転手さん、ありがとうございました!

ドンムアンからジャカルタへ

 

到着したドンムアン空港は国内線がメインの空港なのでちょっと古くて小さめ。

バンコク・ドンムアンからインドネシアの首都スカルノハッタ空港まではエアアジアの便で航空券代はひとり1万円

・・

インドネシアはおだやんがどうしても行きたかった場所。旅を始める前まではインドネシアには興味は無かったんだけど、旅の途中「インドネシアで一番美しい海」と言われる島がジャワ島にあると聞き、急に行きたくなったんです。

それがジャワ島中部の太平洋側に浮かぶカリムンジャワ島。どんな場所なのか超楽しみ。

・・・

そんな話はさておき空港で荷物を預ける。

ちょくの大きいバックパックは18kg。ちなみにちょくが前にからってるリュックは5kgくらいだから合計23kg。ちょく、体重の半分以上の荷物持ってるってすごいな。

おだやんのバックパックは19kg。前にからってるリュックが7kgあるから合計26kg。あれ、バンコクでいらない荷物送ったはずなのにな・・ちなみに半分が三脚とかレンズとかPCとかの機材です。

飛行機の中で感動したのが、お友達の実家でいただいた高級お菓子。

アーモンドクランチなんだけど、一口食べた瞬間ふたりで

「超うまいんだけど!」って大興奮。

初めてウニ食った時のような、初めて知らない世界をのぞいたような感動的な美味しさで、最後の一口を巡ってケンカになったほどです。てか買ったら絶対高い。

インドネシアはビザフリーに!

3時間ちょっとでスカルノハッタ空港に到着!

ここでインドネシア入国に関し、嬉しいニュースが。

実はこれまで、日本のパスポートだとインドネシア入国の際には1ヶ月でも35ドルの観光ビザが必要な国でした。

しかし最近になってビザ免除の国に日本が加わることに!

そしてビザフリーで入れる空港や港も以前より増えました。

以下、インドネシアビザ免除プログラムの詳細。

■滞在期間は到着日を含め最長30日間(延長は不可)

■入国の目的は観光のみ

■入国時にパスポートの残存有効期間が6ケ月以上、連続した空白の査証欄が3ページ以上とインドネシア出国用の航空券が必要。

■ビザ免除で入国可能な入り口は以下のみ
●空港
・スカルノ‐ハッタ空港
・ングラ・ライ空港
・クアラナム空港
・ジュアンダ空港
・ハン・ナディム空港
●海港
・ビンタン港
・セクパン港
・センター港
・タンジュン・ウバン港

 

空港を出てまずは市内まで。

市内へ行くバス乗り場が空港出て左手の端っこにあって、そこに各エリアまでの料金表が。目的地はガンビル駅。

ガンビル駅まではひとり40,000ルピア

ちょっと待て!40,000ルピアっていくらだ!

 

アプリで計算したら40,000ルピアは312円。100バーツが300円だったタイと逆に、割らないと行けないから混乱してくる。ベトナムみたいに紙幣額が高い国でした。ルピア、慣れていかなきゃ・・

 

バスは1時間でガンビル駅に到着。セブンイレブンはどこにでもあるのね。

ここから1km以上歩いて安宿へ。途中迷いかけたけどなんとか到着!

ガンビル駅周辺でも最安レベルの宿「Maven Gunung Sahari」(宿情報は最後)

1泊174,000ルピア。ちょっと待て!一体いくらだ!

日本円で1360円。いやー焦るよね。

でもベトナムでパソコン買った時に、800万ドンって言われた時の方が焦ったけど。ちなみに800万ドンは36,000円くらいです。

宿に荷物置いてちかくのローカル食堂へ。

なんかトタンで囲まれただけの小屋って感じ。

インドネシアについてほとんど何も調べてなかったから、他のお客さんが食べてるヤツを指差して注文。

机の上にはネギとパクチーとライム。この店、薬味好きの人の気持ち分かってるね!

そして食事の前に店員がライムの入った水を運んできた。

「お?気が聞いてるやんけ」と思ってゴクゴク飲んでたら店員がインドネシア語で何か注意してきた。

何事かと思ったら・・英語喋れるお客さんが通訳してくれた。

「それ手を洗うヤツだから汚いよ」

 

・・・

 

ちょ、先に言ってよ!インドネシアはご飯を手で食べる習慣があるそうで、ローカルレストランでは手洗い用の水が運ばれてくるらしい。皆さん気をつけて・・

運ばれてきたのはグリルチキンとご飯というシンプルな料理。

名前はナシピニャット1皿20,000ルピア(=155円)

安い!安いしめっちゃうまい。何がうまいって中央に見える唐辛子とニンニクのソースが美味しい。常連決定。

インドネシアに行く際は「ナシピニャット」オススメです!

・・・

とりあえずスムーズに入国できました!

この後はカリムンジャワ島へのフェリーが出てるジャワ島中部のジェパラという港町を目指す予定。でもここから波乱万丈なインドネシアの旅が始まるのでした・・

続く・・

宿の基本情報

Maven Gunung Sahari
・ダブル1泊1360円
・駅から遠い
・綺麗さは普通だけど狭くて監獄チック
・シャワーは水



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1 個のコメント

  • 日本人の方は、気が付かないのです。メイドさんが何人かいるお金持ちの家に泊めてもらい、とても有り難かったと言うのですが、お世話してくれたメイドさんにとチップをお渡したと聞いたことないです。メイドさんやスタッフにお礼ですとして、お渡しするのがスマートです。お金持ちのご主人は、お泊りのお客様が増えたからとメイドに普段以上に賃金を払いませんから、お客様がチップを払うものなのです。チップをメイドさんに渡したいと言って断るご主人はいません。メイドさんを呼んでお渡しになります。海外では、サービスは買うものですから。運転手の方にもチップをお渡しになった方がよいですね。受け取る方も感謝していただきます。

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