秘境カリムンジャワ島で無人島巡り!後編

【これまでの旅ルート】
日本(2016/5/31出発)→中国①→モンゴル→中国②→香港→中国③→ベトナム→タイ→インドネシア→シンガポール→インド①→ネパール→インド②→エジプト→エチオピア→ケニア→タンザニア→マラウイ(現在地)
※リアルタイムとブログ内容にはタイムラグがあります。

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おだやんです!

カリムンジャワ島で無人島シュノーケリングツアーに参加したおだやんとちょく。その後編です!

前編はこちら

秘境カリムンジャワ島で無人島巡り!前編
おだやんです! 世界一周の旅5カ国目のインドネシアは秘境カリムンジャワ島へやってきた、おだやんとちょく。宿で申し込んだ無人島シ...

 

どこまでも透明な海

サバの塩焼きというインドネシアっぽくないランチを終えて、いざ海へ!

わっしょーーーい!!!

やばいぞカリムンジャワ。すごい透明。

「インドネシアで一番美しい海」って言われてるだけある!

しかも無人島だから誰もいない。どれだけはしゃいでも文句言われない。

ちょくが海で何か発見!

ブランコ!

海の上にあるから海上ブランコ。

写真には写ってないんだけど、この時のちょくの顔、溶けそうなくらいの笑顔だった・・笑

誰もいないから景色も独り占め!

ちょくはひたすら「ひゃーーーー!!」みたいな奇声をあげてました。

「ひゃーーーー!!」」

ここでならこんな写真が撮れますよ!

ブランコで遊び尽くしたら、今度はシュノーケリング!

船着場から飛び込むちょく。

いやまたしてもGoProのバッテリーがなかったせいで、水中写真はありません!

だけど

 

めっちゃキレイだった。

 

途中から深く潜りたくてシュノーケル外してマスクだけで泳いでたんだけど

息するの忘れるくらいキレイだった。

魚もいるし、サンゴ礁もキレイなんだけど、何と言っても透明度がすごい。

本当に来て良かった。

シュノーケリングは飽きないくらいキレイなんだけど、島も散策してみたかったので一旦中断。

美しいボディラインのちょくが、何かを見つけたらしくこっちに向かって歩いてきた。歩き方も美しい・・

サンゴ。砂浜に落ちてるこの白いサンゴって死骸なんだっけ?

んで驚いたのがこれ。

どういうこと?サンゴにこんな模様が出来んの?

キレイなことよりも、自然にこういう模様が作られることに感動した!自然ってすごい。

3時間くらい島でマッタリして、再び船へ。

島の名前は忘れたけど、また来たい場所の一つになった。

午後も島の周辺でシュノーケリング。

午後のシュノーケリング場所は島に囲まれた内海。

先に別のツアー客がシュノーケリングに来てた。

波も穏やかで、どこも透明度が高い!

真水かッ!って思うくらいの透明度。

泳ぎながら、ひとり心の中で何度も「真水かッ!」ってツッコミいれてました。

そのくらいキレイなんです。マジで。

 

 

実はここ、巨大なサンゴの棚が終わって深くなるスポットで、サンゴの棚を真横から見ることができた。

サンゴの棚に隠れる魚も種類豊富で、透明な海中になびく光のカーテンが最高の空間を創り出してた。

(写真がなくて本当にすいません)

そのあと、海中でガイドのお兄さんと「どっちが美しい空気の輪っかを作れるか」の勝負してたらシュノーケリングタイムが終わった。

この日、午前中1回、食後に無人島で1回、午後に2回の計4回シュノーケリングした。もうかなりお腹いっぱいです!

何度も言いますが、このツアー、昼飯込みでひとり1500円以下。もうなんか安すぎて申し訳ない気持ちでいっぱいです。

・・・

シュノーケリングを終え、別の島のビーチへ。

カリムンジャワ本島の西の端にあるビーチで、夕日スポットになってるらしく露天が並んでた。

夕暮れの時間になるまで休憩タイム。

この旅で初めて買うココナッツ!

注文したらおばちゃんが大きな鉈で「ズゴッ!!」って開けてくれます。鉈を無心にココナッツにぶつけるおばちゃんの殺気がすごい。

ココナッツジュースって、透明で少し甘くて、ココナッツの香りがする。

好き嫌いが分かれると思うんだけど、我々夫婦でも分かれてます。ちょくは好き、おだやんは嫌い。

でもジュース以外にも美味しい部分が!

この内側を削ったらとれる実の部分!

俺はここがココナッツの全てだと思ってる。ココナッツもたぶんここを食べて欲しくてこの世に生えてきたんだろうな。

ココナッツはどこまで食べれば終わりかよく分からない。

なんて考えてたら日没の時間に!

何が良いって、人がほとんどいないこと。

波音と現地の若者がはしゃぐ声だけ。

車の音も、列車の音も、船の汽笛も聞こえない、最高の時間でした。

たまには夫婦2人で記念に一枚!