ジャカルタから列車とバスでジェパラへ移動!

おだやんです!

世界一周5カ国目、インドネシア・ジャカルタにやってきたおだやんとちょく。秘境カリムンジャワ島を目指してジャカルタから港町ジェパラまで移動します!

ジャカルタからスマランへ

スマランへの列車が7時すぎに出発だったので、早起きしてタクシーでガンビル駅へ。

宿からガンビル駅までは2kmほど、タクシー代は50,000ルピア(=390円)

相場知らないけど物価から考えると高い。ちょっとボッタクられてる気がする。

駅に着いて改札くぐろうとしたら

インドネシア 語で「このチケットじゃ通れないよ」的なことを言われる。インドネシアって日本並みに英語喋れる人少ない。まあそっちの方が面白いんだけど。

でキョロキョロしてたら、どうやら事前に買ってたチケットは引換券的なものらしい。引換券を発券機に通して正式なチケットを印刷しなきゃいけない。

手間多すぎ!

機会に番号を入力。

正式なオレンジ色のチケットをゲット!

駅構内は日本みたいな作りになってた。

乗る特急もすごい綺麗な車体。しかも汽車じゃなくて電車。

出発時間までホームでウロウロしてると、なんか見覚えのある電車が。

写真じゃわからないけど、車体に日本語の記号が書かれてた。

日本のお古をもらってるのかな・・。

我々が乗った特急電車の車内はこんな感じ。

すごい綺麗!中国は床にゴミが散らかりまくってたから、なんだか新鮮。こんなにキレイだったとは・・・インドネシアなめてました、すいません!

車内販売も充実!

田園風景の中をひたすら進む。のどかでいいね!

嬉しいのが各シートにコンセント付いてること!もちろん変換プラグ必要だけど。

イスも広くてエアコンも効いてるしクッションも付いてて快適!

遅れもなく5時間くらいでスマランに到着。インドネシア素晴らしい!!

浸水する街・スマラン

スマラン駅に着いてからが問題だった。

スマランからカリムンジャワ島行きの船が出発する「ジェパラ」という港町までは、ネットで調べてもバスでの行き方の情報がなかった。とりあえず雰囲気でジェパラ行きのバスが出るバスターミナルを目指す。

とにかく「ジェパラ!」って連呼してたら、英語喋れるお兄さんが路線バスのバス停に連れていってくれた。

この駅前のバス停からスマランの大きなバスターミナルまで行けるらしく「自分もバスターミナルに行くから一緒に付いてきな!」と案内してくれることに!優しい・・

ちなみにスマランバスターミナル行きの路線バスが通るバス停の位置はこの辺。

駅を出て右側へ歩いていくと屋根付きのバス停があります。

料金は先払いでスマランバスターミナルまでひとり3,500ルピア(=28円)

ちなみに行き先のバスターミナルの名前は「Terboyo Bus Terminal」です。

でバスが出発して窓の外見たら・・

 

え!?!?

水道管でも壊れたのかと思ったんだけど、どこまで進んでも浸水してる・・・

案内してくれてるお兄さんに曰く「排水設備が整っていなくて、街が海面と同じ高さにあるから満潮時には港の近くのエリアは毎回浸水する」とのこと。

スマランってインドネシア中部の拠点都市なのに、これ大丈夫?衛生的に問題ありそう・・

なんて話してると20分くらいで路線バスはTerboyo Bus Terminalに到着!読み方はわかりません!

Terboyo Bus Terminalは地図でいうとここにあります。

日本人に優しいお兄さん

それにしても案内してくれるお兄さんは超優しい。

ジェパラ行きのバスも教えてくれた。

そして昼飯食える場所がないか聞くと、食堂に案内してくれた。なんでこんなに親切なんだろう。

「本当に助かった!本当に優しいね」

って言ったらお兄さんは親切な理由を教えてくれた。

「僕は大きな電子機器の会社に勤めていて、その工場はこのバスターミナルのすぐ横なんだ。で、この日はたまたまジャカルタ出張から工場に戻る途中だったし、実は同僚に日本人がいるから、日本人を見たら助けたくなったんだ」

同僚に日本人ってすごいな。どこにでもいる日本人もすごいと思った。

・・

そして3人でバスターミナル内の食堂へ。

インドネシアは紅茶を飲む習慣があって、レストランでもメジャーな飲み物はコーラでもコーヒーでもなくブラックティー。

でも普通の紅茶と違って、なんかハーブっぽい味がする。そしてかなり甘い。甘すぎて最初はナンダコレってなるくらい。でもずっと飲んでるとなぜかハマってしまう。

食事はもちろんハマり中のナシピニャット。てかまだインドネシア来てからナシピニャットしか食べてない・・

お兄さん、最後までいろいろありがとう!

ちなみに最近子どもが生まれたようで、ものすごい娘自慢されました。笑

お兄さんと別れてジェパラ行きの路線バスに乗り込む。

料金はジェパラまでひとり40,000ルピア(=312円)で時間は5時間くらい。

バックパックを他の席に置いてたら「4人分の料金を払え」って言ってきたのでバックパックは膝の上に乗せることに。めっちゃ狭い!

最初はスマランの街中をゆっくり走りながらお客さんを乗せて行くからすごい時間がかかる。

で予想通り車内はぎゅうぎゅう詰めに。

ただでさえ気温が暑いのに、ぎゅうぎゅう詰めの車内は蒸し風呂状態で汗ダクダク・・・曖昧だけど、かかった時間は3時間くらいかな。事前に水買っておいて本当に良かった!

やっとのことで、ついにジェパラに到着!

このジェパラは家具生産で有名な街らしく、至るところに家具屋が並んでた。

ジェパラって地図でいうとここにあります。

落ち着いた街で、外国人は全くいない。

そしてイスラム教の国だから女性はみんな布を頭にまとってて、ちょうど夕方のお祈りの時間だったからモスクから聞こえるアザーンが街中に響き渡っていた。

バスを降りた場所から2kmくらい歩いて事前に調べてた宿へ。

ジェパラでも最安の安宿「Hotel Elim」ツインの部屋で1泊1,400円。インドネシア宿代高いよ!助けて!

夜ご飯をローカルのレストランで食べたあと、宿近くを散策してるとキャンドルが灯ったフルーツジュースショップを発見。

キャンドルの火に揺られながら、柄にもなく二人でフルーツジュースをゴクゴク。

1杯6,000ルピア(=47円)なのに搾りたてで美味しいジュースでした!

そしてこの日は移動の疲れから、部屋に戻った瞬間爆睡してしまいました。

・・・

さて、ジェパラに着いたはいいものの、翌日からなんとちょくの体に異変が・・

続く!



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