ちょく、じんましん発症!ベトナムでこの旅初めての病院へ

ちょくです!

ホイアンに到着し、旧市街の街並みを楽しんだおだやんとちょく。

実は、その数日前からちょくに謎の「じんましん」が出ていたのでこの旅初の病院に行ってきました!

 

やつは突然身体に現れた

ホイアンに到着する数日前のこと。

足かゆいなー、蚊にさされたかな?って足を見たらちょっと蚊に刺されとは違うぷっくりした「できもの」が出来ていた。

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(汚い足ですみません・・・・・)

でも、超かゆいわけでもないし、痛いわけでもないし、サイズも小さめ。

すぐにおだやんに相談。二人でネットで調べまくった結果、「多分じんましんっぽい」という結論に至ったけど、まだ少しだけだったのでその時は病院へは行かずにホイアンへ。

 

しかし、ホイアン到着後もこのじんましんっぽいものが度々出現。

 

しかも!なんか巨大化している。テニスボールくらいのサイズとか、おしりやお腹に出来ててテンション下がる。

さらには!やつらは数時間で消えることが判明。右足に出てきたと思ったら消えて、次はお腹に出来て消えて、気づいたら右足のおしりに出来て消えて・・・と、出現しては消えての繰り返し。

 

・・・お前は忍者か!曲者め!

 

と、心の中で叫びつつ、ちょっと不安になる私。

いや、結構不安かも。普段はじんましんなんて出来ない体質だから。

じんましんがよく出る人からしたら私のなんて大したことないと言われそうだけど、普段出来ないものが海外で出来るとめちゃくちゃ不安になります。

 

変なもん食べたのかなあ・・・と考えながらトイレに向かう。

 

と、その時!!

 

「わわわ、顔にも!じじじじじじんましんっぽいやつが・・・!」

 

トイレの鏡を見て驚愕。ついに顔に進出。

顎あたりにポツポツ程度だけど、これがもう超ショッキングで泣いた。

 

症状のまとめ

症状は以下;

・蚊に刺されのようなかゆみ。でも痛くもないし、めっちゃかゆくもない。我慢できる。

・赤く、広く、腫れる。形に法則性はないが大きいものでテニスボールサイズ。

・出来た後、数時間後に消える。そしてまた別の場所に出現。

・じんましん以外の症状はなし。熱、寒気、咳、だるさ等の風邪の症状はなく至って元気。

・日中は控えめで、夕方~夜にかけて頻繁に出現。

 

よし、病院へ行こう!

顔にじんましんが出たのは夜だったので、翌朝病院へ。

実はめちゃくちゃ面倒見の良いおだやん、テキパキと保険会社と連絡をとりスタンバイオッケー!

 

「さあ、後ろに乗れ!出発だ!」と、無駄にテキパキと号令をかけてくる旦那と、

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じんましんでテンションダダ下がりの嫁。

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ホイアンにはキャッシュレス対応の病院がなかったので、隣町の「ダナン」までバイクで1時間ちょい。

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そして、病院に到着!

「Family Medical Practice」という病院。

丁度写真中央にある、救急車が止まってる建物です。

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建物に埋もれていて、救急車とまってなかったら気づかなかった・・。

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受付はとてもキレイ。

保険会社が事前に病院とやりとりしてくれたおかげで、とてもスムーズ。

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保険会社からFAXで送られてきた日本語の書類に記入しているとき、

「パスポートを貸してください」と言われる。

そりゃ、当たり前だ。外国人の私たちにとってパスポートは唯一の身分証明書。

そりゃ、持ってますとも、ええ、お待ちください、パスポー・・・

 

ない!!

 

そうだった、宿に預けてるんだった。(宿によってはデポジット金の代わりにパスポートを預けるときがあるんです)

 

でも、ここで引き返すわけには行かない。

ちょっと待って、コピーがあったかも!とガサガサ必死にかばんを漁ったら、コピー発見!

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しぶしぶコピーで了承してくれたけど、いやー焦った。

こんなマヌケなこと、私たちくらいだとは思いますが・・・

病院へは必ずパスポートを持っていきましょう!いわゆる身分証ですから!

 

旅に出て初の病院、診察にドキドキ

ベトナムの病院初体験で、そわそわ。

でも受付も看護師さんもお医者様も流暢な英語対応で、特に不自由なし。

一応翻訳アプリはインストールしてきたけど、ベトナム語でうまく症状言えない・・・とか思ってたから良かった(笑)

 

血圧とかはかったあと、

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先生による診察。この先生本当に良い人だった。ちゃんと「うんうん」って目を見ながらゆっくり頷いてくれる。聞き上手な先生。

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症状を伝えたら恐らく食べ物によるじんましんとのこと。念のため血液検査をしましょうってことで検査してもらったら、血液に以上はなし!

血液検査って、ちゃんと数字が出て信頼性があって良いよね。注射嫌いだけど。

 

 

食物アレルギーテストではないからどんなもので症状がでたかまではわからないけど、個人的には最初の発症の前日に食べた「レモングラス」じゃないかと思ってる。

レモングラスって、アレルギーあるのかな・・って疑問だけど、人生で初めて大量にレモングラス食べたし、それ以外は特に代わり映えない食べ物ばかりだったし。思い当たるふしがレモングラスしかない。

 

ということで、レモングラス。

犯人はお前だ!(仮ね、日本に帰ったらちゃんと食物アレルギー検査します!)

 

とりあえず重症な病気じゃないことにホッとし、薬を貰って安心した。

 

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不安から解放され、薬をもって雄たけび!

 

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帰りはせっかくダナンまで来たんだからってことでビーチに寄り道。

海外で初めて病気っぽい症状が出て、旅初めての病院へ行って、色々不安だったけど大きな病気でもなく良かった。

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海外旅行保険について思うこと

今回、初めて病院に行って分かったけど、

海外旅行保険入っててマジで良かった

としみじみ思いました。

 

理由は簡単。

病院に行きたいときに、すぐに行けるから!

 

いや、日本にいたらこれって当たり前なんだけどね・・。

でも私自身日本にいたときは、ちょっとした風邪やデキモノができてもあんまり病院へ行ったりはしなかった。しんどくなって、初めて病院に行く感じ。

なぜなら日本にいたときは、いざとなれば「いつでも行ける」っていう気軽さと「保険がきく」っていう安心感があったから。

 

でも海外だと、そうは行かない。

保険に入っていなかったら、すぐに病院は見つからなかったし受付もてこずってたかもしれない。

保険に入っていなかったら、お金の心配をしてそもそも病院に行くこと自体我慢していたかもしれない。

 

そうやって保険に入っていなかったがために、不必要な手間や我慢をして命を落とすことだけは絶対にしたくない。そう思って、旅行保険会社については二人で話し合って、ちゃんとしたプランに加入した。ここはお金を惜しんじゃいけないって、しっかり2年間加入して旅に出た。

 

病気にかからない保証も、事故に合わない保証も、事件に遭遇しない保証もない。

でも、その逆も然り。

2年間超健康体で、事故も事件もなく、超最高な気分で帰国するかもしれない。

 

どっちに転ぶかなんて、予防はしていても防げないときだってあるから保険は入っていて損はない!「病院に行ける」っていう安心感って実は凄い偉大。

 

入らなければ〇〇万分も旅で来たじゃーん、勿体なかったーー!がーーん!って夫婦で笑い話にした方が断然マシだと思います。いや、本気で!

 

・・・。

 

最近デング熱にかかって病院にとってもお世話になったので思わず熱く語ってしまった・・・。

海外旅行保険については、デング熱の記事(インドネシア編)に突入したらまたたっぷり熱く語りたいと思います。暑苦しかったら、スルーしてください(笑)



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2 件のコメント

  • デング熱の前にも病院にかかったんですね。本当に保険て大事なんだと改めて思いました。そしてここでも頼りになるおだやん。ちょくさん幸せ者ですよ。

    • あかくろさん
      そうなんです、実は旅の初病院はベトナムでした。
      今回のじんましんは大したことなかったのですが、結果としてデング熱の良い予行練習になりました。保険会社との連絡や、病院についてからの段取りなど、じんましんで一通り経験したおかげでデング熱のときは冷静になれたと思います。そして、元気なときは「保険代もったいない」なんて思っていましたが、病気になって初めて保険の大切さを実感しました!
      おだやんはいつもはおちゃらけてますが、いざとなると頼りになる髭男爵です!(笑)頼れる旦那さんで良かったです^^

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