桂林・シンピンで毎晩食べてた「茄子豚肉炒め」と余談

【これまでの旅ルート】
日本(2016/5/31出発)→中国①→モンゴル→中国②→香港→中国③→ベトナム→タイ→インドネシア→シンガポール→インド①→ネパール→インド②→エジプト→エチオピア→ケニア→タンザニア→マラウイ(現在地)
※リアルタイムとブログ内容にはタイムラグがあります。

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おだやんです。

ここ数日、タイでダイビングのライセンスを取るため連日ダイビング三昧だったので夫婦共にブログを更新する元気がなくなってました。でも3日前にようやくアドバンスのライセンスを取得!!

現在はバンコクのとある大豪邸で英気を養ってます養ってもらっています。本当にお世話になりっぱなしです・・・

さて中国・桂林の村シンピンの絶景を堪能中のおだやんとちょく。このシンピンで、滞在9日間でほぼ毎晩通っていた食堂があるんですが、その話でも!

 

シンピンで行きつけになった食堂

シンピンにやって来た当初、美味しい食堂を求めて街の食堂を巡ってたんですが、数件目で入ったお店で最高に美味しい料理に出会ってしまいました!

その店とは

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広東金尤腸粉老店

読み方はわかりません。すいません。そしてお店の外観撮ってたんですが、画像がどこかにいっちゃいました・・・

 

場所はというと、ここ!

シンピンの村にある大きな郵便局の斜め前!

 

まず何が最高かって・・・

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お茶が無料で飲み放題!

ドクダミ茶とほうじ茶を混ぜたような香りだけど、何杯でも飲めるくらい爽やか。毎晩お茶を飲みまくっていました!

 

そしてこの店で一番美味しいのが(これしか頼んだことないんですが)この茄子と豚肉炒め

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メニューには「茄子炒」(うる覚え)ってメニューにあります。

一皿15元(240円)

 

もう味付けが絶妙!中国料理で北京ダックに並ぶ美味しさでした。

 

注文時に「不辣(ブーラー)」(辛くしないでの意)って言わないと激辛で出てきます。「辛さ控えめで!」って言っても激辛で出てきます。

「辛くしないでください」って言って出てきた時のピリ辛加減がちょうどよく、油加減もしつこくなくて箸が止まらないッ!

 

しかもこの店、白米は4元(60円)で食べ放題。二人で茄子炒めと白米2杯で23元しかかからないという安さ。たった23元で腹はいっぱいになります!

 

3日連続でこの「茄子炒め」食べることもしばしば。

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チャーハンがこれまた美味しいんです。パラパラで味付けも濃くなく、夫婦で奪い合うように食べてました。

ちなみに中国あるあるですが、1皿の量が3人前くらいあります。写真のチャーハンと茄子炒めだけで、男女二人で食べきれないくらいです。

 

 

基本的にご主人が料理していて、ご主人不在時には奥さんが作ってくれます。でも奥さんの作る茄子炒めは、ご主人の作るものより少ししょっぱいです。そんな味の違いが分かるまで通い続けましたよ。7回くらいは軽く通った気がします。

 

最後の方は、奥さんが食堂の炊飯器に残ってるご飯を指差して

「あんた、ご飯あと少しだから全部食べちゃって!」

と残飯処理の役目を任されるまでになりました。

 

広東金尤腸粉老店

 

営業時間は昼前から夜9時過ぎまで。客がいなければ9時頃には閉店していました。是非行ってみてください!

 

 

なぜシンピンの食堂紹介なんてしているかというと

最近ブログで散々

「桂林のシンピンは最高にいい場所だ!」

なんて書いていたらいろんな人から「シンピンに行きたい!」とか「もう行く予定立ててます!」なんて連絡をもらってるからです。シンピン、本当におすすめですから是非行ってみてください!

そして連絡くれたらいろいろオススメできます!もうシンピンの隅から隅まで知り尽くした気がししてます。

 

ただし!行くんだったら、開発の魔の手が古き良き景観を蝕んでしまう前に行った方がいい気がします!

 

 

今後の夫婦の予定と 夫のひそかな願望

最近、今後の予定を考えることをサボってました。

明後日からはインドネシアのジャカルタへ飛んで、秘境・カリムンジャワ島を目指します!これまた行きにくい場所にあるんです。でもインドネシアでも指折りの透明度を誇るビーチがあるんだとか!ワクワク。

 

その後シンガポールでちょくの両親と一時合流。でも実はシンガポール以降何も決まっておりません。

選択肢としては

①ミャンマー→インド→ネパール
②インド→ネパール
③ネパールに直接飛ぶ

 

とにかく直近だとエベレストのベースキャンプとトルクメニスタン・地獄の門には行きたいな〜と妄想中。そしてインドをすっ飛す案も浮上中。インドはたぶん3週間くらいじゃ短すぎる。どうせ行くならインドに半年くらいかけないとインドに失礼な気がしている。トルクメニスタンの後はアフリカ→南米。そもそもアフリカも1年くらいかかる気がしてならない。

 

最近思うんだけど!ひとつの大陸を旅するのに1年ちょっとじゃどう考えても足りない。圧倒的に足りない。

 

夫婦会議で1度に全部行かなくていいと決めたけど、若くて体力がある内じゃないとたどり着けない秘境、見られない絶景だってある。そう考えると、そもそも世界一周は5年くらいないと足りない!南極にだって行ってみたい。

 

 

 

 

 

そうなると、やっぱり残された作戦はひとつだけ。

 

一度日本に戻ってどこかの会社で在宅ワークを希望して、上司には「部長!診断書の通り、腰痛が酷くて家から出れませんが、タスクは完璧にこなします!やりとりと会議はSkypeか電話でよろぴこです!」とか適当なこと言って出社命令をかわしたのち、出国。仕事しながら世界一周。

 

すいません。嫁から右ストレートが飛んできそうなのでこの辺で失礼します!



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