陽朔の街が一望できる展望台、入り口が怖すぎる件

 

マンゴーかき氷の味が忘れられない!ちょくです。
中国ではあまりスイーツを食べる機会がなかったので、尚更美味しかったな・・。

さて。午前中は喧嘩をしてかき氷を食べた、おだやんとちょく(昨日の記事→猛烈な夫婦喧嘩を鎮めた伝説のマンゴーかき氷)。午後は、夫婦仲良く展望台へ!そして夜はドミで知り合った女の子と屋台飯!

かき氷のあとは、焼きビーフン!

マンゴーかき氷を食べたら急に食欲が湧いてきた私たち夫婦。
いや、ケンカでエネルギー消費したからか?

 

そんなわけで順番がおかしいけど、遅めの昼食へ。

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最近は桂林米粉(ビーフン)ばっかりでパワーが出ない・・ということで炒める系の店。

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好みの具材を指差して炒めてもらえるらしい。
ご飯×おかずという組み合わせも出来るみたいだけど、私たちは焼きビーフンに!

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この焼きビーフン・・・香ばしくて美味しいいいーー!
桂林米粉も美味しいけど、これも美味しい。いやー、ハマる。

 

そして、久々の油!あああ・・油・・・!!

 

そう言えば桂林ビーフンってほとんど油分がなかった!!
人間、バランスよく食べないとダメなんですね〜。

陽朔の公園は大人の溜まり場?

お昼を食べ終えて、次に私たちが向かったのは近くの公園。
公園にはこの街が見渡せる展望台があるらしい。中国語ペラペラのドイツ人サビーナが、「まぁまぁ良かったわよ」と言っていたので向かってみます。(サビーナについてはこちら

 

公園に向かう途中にも、絶景が・・

 

 

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一面に広がる睡蓮!!

 

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普通の道でも、サラッと絶景が広がるから油断できない。
この睡蓮たちが満開だったら、半端なく美しいんだろうな。

 

公園につくと、子どもよりも大人が多いことに気づく。

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中国式?のトランプのようなものをしている。

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こちらでも。お金を賭けてるからか、談笑しながらワイワイな雰囲気は無く、みんな真剣。

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踊り狂うおばちゃんたち。中国を旅しているとおばちゃんたちが踊る姿はよく見かける。
振り付けは簡単で、同じ振り付けをリピートする。よさこいに例えると総踊りみたいな感じ。

 

 

あと、びっくりしたのはこの人・・・

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白いTシャツのおじさん。

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なんと、MYマイクでガッツリ歌ってる!

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見て、このアイフォンスタンドの素晴らしい使い方。
立派なスピーカーに、スタンドを付けて歌詞をみてるっぽい。
もうね、完璧だよね!!

このスピーカーがまた優秀で、公演中に響き渡る歌声(笑)
お客さんがいるわけではなく、練習しているみたいで一人黙々とデュエット曲を熱唱されていました。

 

陽朔を一望できる、公園の展望台へ

 

ああ・・。

公園にいる大人たちがカオスすぎて、ここに来た目的を忘れかけてた・・。

 

 

 

私たちが公園にきたのは展望台!

 

 

入り口は、ここだ!!

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って、怖っ!!!

 

一回入ったらもう二度と戻って来れないオーラが出てる入り口。

 

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私、笑ってますけど結構ビビってます。

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恐る恐る、中に入る・・・。

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ビビってた小さな洞窟は一瞬で抜けて、あとはひたすら山道を登る。

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公園の展望台って聞いてたからもっと整備されたところかと思ったけど、ハイキングみたいな道で楽しい。

 

15分くらい登って、頂上!
あっという間に登れたけど、結構急で息が上がった〜。

 

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頂上からの景色は、なんとも不思議な光景。
街と絶景の融合、面白い!

 

山と山の間に街があって、平坦なところにだけ建物がある感じがなんとも奇妙。
街の周りには、桂林独特の岩山が見渡す限り奥の方までズラッと並んでいて圧巻!

 

最初は一応行ってみるか、ぐらいにしか思ってなかったけど、きてみて良かった。

夜ご飯は、見習い通訳ガイドさんと屋台飯

展望台を降りたあとは宿に戻って一休み。
夕飯どうしよう、なんて考えていたら隣のベッドの女の子が話しかけてきた。

彼女は中国人のジェシー。
まだ見習いだけど、陽朔のツアーガイドをしているんだとか。

「昨日食べたお店が美味しかったから、一緒にいかない?」

とお誘いいただいたので、一緒にご飯を食べに行くことに。

 

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やってきたのは、屋台。

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手前の貝が目立っているけど、私たちは奥の麺を注文。

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ジェシーは今時の女子!
髪の毛は綺麗な赤に染まっていて、お化粧もばっちり。

でも、同室の女の子たちが夜な夜なクラブに行く中、ジェシーは夜23時前には就寝し、朝7時には宿を出てツアーガイドの仕事をしている真面目な女の子。

ロシア人の彼氏と遠距離で、夜はいっつもテレビ電話をしていて可愛い・・。
私たちも4年間遠距離だったから、応援したくなる!!

 

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夜もまさかの焼きビーフン!!!

でも、お昼に食べたのと具材が違くて、こっちの方が美味しい〜!
野菜たっぷりで卵も入っててボリューム満点。

しかも、私が辛いの苦手って話をしたらジェシーが辛さゼロで注文してくれるという素晴らしい対応。おかげで超美味しい!!もう最高だ!!ジェシー最高だ!!

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ジェシーが頼んでいたので、我々も便乗して頼んだお茶。

「王老吉」って名前に、赤に黄色の文字、いかにもガツンときそうでしょ?

甘い紅茶風だった。甘くないのを想像して飲んだからギャップにびっくりだよ。

 

 

食後にジェシーが「夜の山も綺麗だから見に行こう」と教えてくれたので、3人で川の方へ。

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こっちこっち、と陽朔の繁華街「西街」を突っ切る。

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それにしても、この人混み!
原宿の竹下通りですか?ってぐらい人がたくさん。

 

歩いて川に到着。
でも、夜は真っ暗で山は見れないんじゃ?と思っていたら・・・

 

 

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山、光ってる・・・!!!

 

なんで!なんで!と思っていたら、見習いガイドさんジェシーのガイドが始まる。

 

「あそこは「印象劉三姐」というショーをやっているの。中国の有名な映画監督、張芸謀(チャン・イーモウ)がプロデュースしていて、すごく人気があるのよ。張芸謀って知ってる?北京オリンピックの開会式も手がけている、中国では超有名人の映画監督よ。壮大な岩山をバックに繰り広げられるショーは凄い迫力なんだけど、チケットはちょっと高いのよね。あ、ここからも歩いていける距離だから行きたいときは言ってね、道教えるから」

 

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さ、さすが見習いガイドさん。

英語もスラスラ出てきていて発音もわかりやすい。
可愛いしスタイル良いし、絶対人気ガイド間違いなしだよジェシー!

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ショーをしている岩山とは反対の方向を見ると、月がぼんやり輝いている。
陽朔の中心街はガヤガヤしていて苦手だけど、川沿いは落ち着いていて好きです。

 

帰りは、ストリートミュージシャンの曲を聴いてまったり。

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夜歩いていて気付いたんだけど、陽朔はミュージシャンがたくさんいる。
路上ライブはよく見かけるし、ほとんどのバーで誰かが歌ってる!

 

「どこのバーにも歌い手さんがいるね」

とジェシーに言ったら、

「私も去年までバーで歌ってたよ」

 

ジェシー・・・マルチすぎるよ。
確かにシャワー浴びてるときに歌う鼻歌めっちゃうまいなと思ってたけど!

 

 

 

こうやって過ぎていく日常が楽しい今日この頃。
ただこれで満足してはならぬ!桂林の一番のお楽しみは、川下り!!!

これから川下りについて夫婦でリサーチをしていくんだけど、また一波乱が・・・あるんです。
果たしておだやんとちょくは無事桂林で川下りできるのか?!



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