モンゴル大草原の旅 その⑤ 大草原の秘湯で癒される

夫に肌年齢が18歳から28歳になったと言われました、ちょくです。

10日で10歳・・・
このスピードでいくと、この旅が終わる頃、私のお肌は700歳を迎えることになります。ご長寿大国と言われる日本のご老人もビックリですね。

どうも、生きる屍…ちょくです…。

前回記事→モンゴル大草原の旅 その④ モンゴル最大の滝!!

さて、モウコノウマを見て、ラクダに乗って、砂漠ではしゃぎ、真夜中の星空に心奪われ、滝に感銘を受けた私たち。そろそろ疲れたなぁというところで、我々御一行は癒しを求めて次の目的地へと進んでいきます!大草原の旅、3日目スタート!

可愛いジリスがお出迎えしてくれる、ツーリストキャンプ

少々疲れ気味の私たち。ロシア製バンに揺られて次の目的地へ向かいます。

向かったのは「ツェツェルレグ」という地域。

地図でいうとこの街から1時間くらい南に下ったところ。

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こちらが3日目、4日目宿泊のゲル。

この旅、唯一の連泊で羽を伸ばしまーす!

ここはツーリストキャンプで、合計20軒くらいゲルが建てられている。実はモンゴルには観光客が泊まれる「ツーリストキャンプ」が沢山あり、地方の方はゲストハウスよりもツーリストキャンプの方が多いくらい。ツーリストキャンプの宿は、基本ゲル。どのゲルもノマドファミリーの建てるゲルと作りは一緒で夜は冷えるので、寝袋は必須です!

 

宿について早々、私たちを歓迎してくれたのは…

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「ジリス」というリス科のかわいい小動物。

連日見かける、可愛い子達です。

この宿の周りがこのジリスの住処らしくめちゃくちゃ見かけます。すばしっこくて、近づくとピューンと走って逃げていくジリスたち。そして見失ったと思ったら穴の中…。彼ら、穴の中に住居があるようです。よーく見ると地面は穴だらけ(笑)

モンゴルにもあった!日本人も大好きなあの癒しスポット

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ジリスに胸キュンしたあと、颯爽と身支度を整え我々が直行したのは!!

 

本日のー、メインイベントー、

ダダダダン!

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温泉!!!

まさかモンゴルで温泉に入れるなんて。どんな感じかワクワクです。このツェツェルレグという地域はプチ温泉地らしく、3〜4箇所温泉が入れるツーリストキャンプが存在します。

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私たちは宿泊なので24時間入り放題!日帰りも利用できるみたいなので、通りすがりにサッと入ったり、遊牧民の方が来たりすることもあるのだとか。

ちなみに、シャワーと更衣室は男女別れているけど、温泉自体は混浴。水着着用必須!

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はあー、日本の温泉に比べるとちょっとぬるいけど、気持ちいい。私にはぬるいけど、外国人には熱いみたい。

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「うおー、あっちぃー」と言いながらも赤ワイン持参で温泉を全力で楽しむイギリス人カップルと

「それでね、僕はネパールであの子と恋に落ちちゃったんだ」なんてサラッと言ったあと「あーなんか、熱くなってきちゃった」と顔を赤らめるイケメンフランス人

そして、私のとなりでプカプカ浮かぶ猿のような夫と、5人で過ごすモンゴルの温泉はプライスレス。

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空を見上げると、自由に飛び回る鳥・・・

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そう、温泉を楽しんでいると、頭上には無数の鷹が数えきれないほど飛んでいる。

至近距離で鷹を見ながらの温泉も、モンゴルならではです。なんでここにはこんなに沢山鷹がいるのかなと思ってたけど、低空飛行で飛んでいる様子を見ると、ジリスを狙っている様子でした。

 

めまぐるしく変わる天気と、遊牧民と温泉

温泉後、着替えていると何やら「こつっこつっ」と言う音が外から聞こえてきた。

なんだなんだと外へ出てみると…

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結構大粒な雹が降っていた。唖然。

これ、当たったら痛いだろうなぁ…家畜たちは大丈夫かな。大草原で木もないから、隠れ場所がないだろうな。ああ可哀想。なんて要らぬ心配をしていたら、お次は…

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美しい虹が。
大草原の中で、こうやってのんびり虹を眺める時間が何よりも贅沢だと思う。

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ゲルの扉の外に広がる景色。モンゴルに来て良かったなって思う景色が、また見れた。

湯冷めする前に私たち夫婦は源泉も見に行った。

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ほのかに硫黄のにおいがして、温泉らしい。触ると熱い。これをちょっと冷ましたのに入りたい。

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ちょうど私たちが源泉を覗いてるときに、森の中から親子がやってきた。いったいどこから来たんだろう…。

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何をするのかと思ったら、持参していた空のペットボトルに源泉をつめはじめた。何に使うかはわからないけど、きっとこの温泉は、遊牧民の生活の一部なんだな。

 

ゲルで過ごす夜

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夜ごはんはモンゴルスタイルのミートソーススパゲッティ。

マトン(羊肉)を使用しているから、西洋のものとは大分味が違う。クセはあるけどなかなかイケる。この旅、本当にマトン尽くしのフルコースだ。私もおだやんも全然問題なく食べられるけど、苦手な人はきついかも。

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そして、夜はキャンドルで灯りを。

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暖炉から聞こえるパチパチっという音と、ロウソクの温かい光が心地よい。ベッドの上でぼーっとゲルの天井を眺めている時間も、また贅沢なひと時。ここ数日の疲れを温泉でほぐし、スーッと眠りについた3日目でした。

疲れも取れたところで、翌日はアクティブに!

続き→モンゴル大草原の旅 その⑥爽快&壮大!な乗馬体験

 

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