感動!5泊6日モンゴル大草原の旅 その①

おだやんです!

世界一周14日目にしてようやく「今回の旅でやりたかったこと」の1つ目が達成できました!

それは・・

果てしなく続くモンゴルの草原を駆け巡ること!

5泊6日なので数回に分けて書いていきます!

いざ出発!5泊6日の草原ツアーへ!

今回参加したのは宿泊しているトップツアーゲストハウスが主催しているツアー。

好きな日数で、いくつかの候補地を組み合わせるもので、参加メンバーで話し合い5泊6日で中央モンゴルに行くツアーを組むことに!

スクリーンショット 2016-06-13 19.58.28

旅の行程はこんな感じ。ちょうどモンゴルの中央(往復800kmほど)を巡ります。

砂漠でラクダ、草原で乗馬、滝、温泉などを体験して、夜は遊牧民のゲルやツアリストキャンプに泊まるというものです。

ツアー代は1日ひとり55USD

5泊6日なので

ひとり合計33000円

高めですが、3食付くしメンバーが楽しげだったので参加することに!

DSC08438

メンバーは同じくゲストハウスに泊まっていたイギリス人カップルの2人とフランス人イケメン男子と我々夫婦!そしてガイド兼料理人の女性とドライバーのおじさんを合わせ、7人の旅。

写真撮影の際、自分がフランス人男子の横に立ったとき

嫁に「同じ人類なのになぜこうも違うの・・」

とお褒めの言葉をいただきました!嬉しくて涙が止まりませんでした。

 

それにしてもこの後ろに見えるロシア製バン

_E6A0362

見た目もすごいですが
このいかにも戦闘車両です!って感じのロシア 製のバンが、この旅でとてつもない活躍ぶりを見せてくれるんです。

_E6A0370

朝8時にゲストハウスを出発!車内は、ご覧のように、向かい合って5人が座ります。

頭を打っても痛くないように天井はクッションで覆われています。嫌な予感が・・

_E6A0374

途中ガイドが買い出しするから!といって街中の商店へ

_E6A0375

遊牧民を訪ねる際、家の子どもにお菓子をあげる習慣があるそうなので、アメを購入。

_E6A0368

ウランバートルは中心部から20分も走ると高い建物はなくなります。

そして出発から40分ほど走ると・・・

_E6A0379

早くも車窓からの景色は「いかにもモンゴル!!」な風景に!

_E6A0380

途中、給油所でドライバーのエルカ(50歳)が

「ちょっと給油するから、向かいにある家畜市場を見ておいで」と一言。

_E6A0381

家畜市場へ。家畜なんか見ても・・・ねえ・・・

なんて思っていたんですが・・・

_E6A0383

家畜の相場を見て、考えが変わりました・・

 

牛・・・1万円
羊・・・6千円

 

安ッッ!!!!

フランス人と二人で
「これ絶対買い時だよね?!買って遊牧民になろうぜ!」と意気投合しながら見学してました。

 

果てしない草原地帯へ

果てしない草原をガタガタ揺れるバンで突っ走っていきます。

_E6A0399

道路は舗装されているのですがなぜかデコボコしていて、どこかに掴まってないと飛ばされそうになります。

_E6A0394

それにしても広大すぎる・・・

 

働いていたときは北海道に4年住んでいたので、まあ普通の日本人よりは広大な風景に慣れているつもりですが・・・

窓から広大な草原を見ていると、あまりに広大すぎて景色が変わってないように思えてきます。そのせいか、窓から大きな絵画を見ているような錯覚にとらわれます。この景色だけでもうお腹いっぱい!

野生の白い馬が見られるホスタイ国立公園へ

_E6A0417

そして1ヶ所目の見どころ、野生の白い馬(モウノコウマ)が生息する「ホスタイ国立公園(Hustai National Park)」

_E6A0450

それにしても、どこまでが普通の草原で、どこからが国立公園なのか謎です。

モンゴル人はシュールさを追求しているのでしょうか。

_E6A0426

国立公園入り口付近、草原の中になぜかバスケットコート。

どうしてもバスケがしたい人でもいたのでしょうか・・・

_E6A0454

高原地帯で車を降りて、白い馬を探す。

しかし何も見つかりません。すると・・・

ドライバー「あそこだ!」

_E6A0446

全員「(どこだよ笑)」

ドライバーの目が良すぎて、双眼鏡と自分の望遠レンズで覗いても叶いません。

DSC08487

イギリス人女子が持っていたカメラの光学ズームでなんとか確認。

もっとこう・・・間近で見たいよね・・・

 

ちなみにこの国立公園には野生のモルモットがたくさんいます。

すばしっこくて写真に収めることはできませんでしたが、とにかくモルモットが可愛くて、馬よりも、そっちを見ている方が楽しかったです。

昼飯時も、全てが”ワイルド”なモンゴル

国立公園からふもとの集落に下ってランチ。

_E6A0495

夏のモンゴルは日が長いので14時くらいがランチタイムです。

_E6A0496

初日のランチはモンゴル版揚げ餃子「ボーズ(包子)」

_E6A0498

手のひらサイズで中には羊の肉。臭みがあってワイルドな味。

ネット上では「モンゴル料理はマズイ!」という記事をよく見ますが、僕は大好きです。

ちなみに福岡の実家ではたまにイノシシ鍋(かなり臭い)が出ていたので、臭いとは思いませんでした。

ただ、食べ慣れてない人にとっては苦手に感じるかもしれません。

 

そして

 

食事を終え、ちょくがトイレに行きたいというと

「外にあるわ。道路を渡ったところよ」とガイド

_E6A0493

草原に立つ、あの木の小屋か!

_E6A0494

穴が掘ってあって、その上に木の小屋が乗っています。ワイルドです。

トイレが満室だと、そこら辺でしている人もいました。ワイルドです。

この日泊まるゲルへ移動

再び、大草原のなかを車で移動します。悲しいことに、3時間もすると景色に慣れてきて感動しなくなります。

_E6A0531

途中、羊とヤギがいる草原でトイレ休憩。男女ともに、丸見えの草原中で用を足すしかありません。

_E6A0519

家畜の移動で道が塞がれると、ただ待つしかありません。

_E6A0518

そうなると、車から降り、移動している家畜と触れ合えます。笑

モンゴルには300万人の人口に対し、家畜(羊、山羊、牛、馬、ラクダの5種)の数はなんと

およそ5000万頭

昼過ぎまででこの盛りだくさんな初日ですが、このあとさらなる感動が待ちうけていた!!

 

記事その②へ続く!
↓↓
モンゴル大草原の旅 その②ゲル泊・砂漠・感動の夜空

 

20日間のモンゴルの旅記事をまとめました!

いろんな情報が詰まってます!
↓↓↓
【世界一周】モンゴルの旅記事 総まとめ

 

モンゴルの映像

↓大草原ツアーの中で撮影した映像

↓車載カメラのタイムラプス映像

 



ブログランキングに参加中!
記事へのいいね!の代わりに押して頂けると嬉しいです!
下のバナーを 1日1クリックして頂くと順位が上がります。
応援よろしくお願いします!
↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
(Visited 497 times, 1 visits today)

スポンサードリンク

2 件のコメント

  • こんにちわ、初めまして。
    今回、初めての一人旅をおだやんさんと同じように北京の陸路経由でモンゴルに行こうとしているものです。
    おだやんさんのブログを見て、感銘を受けこのツアーに参加したいと思いました。
    そこで、質問なんですが、このツアーというのは、旅人がアポなしで突然行っても参加できるものなのですか?また、このツアーの内容というのは最初から決まっているものなのですか?それとも自分たちで多少行きたいところを決め、日数も選べることができたりするのでしょうか?教えて下さい。宜しくお願いします。

    • 能人さん
      初めまして、おだやんです!コメントありがとうございます。
      モンゴル、最高ですよ!
      このツアーに関してですが
      宿泊した宿「Top Tour & Guesthouse」という宿でツアーを申し込みましたが、アポなしでも大丈夫です。

      ただ、人数が増えるほど参加費が下がるので、大体はこの宿に泊まっている宿泊客同士でチームを組み、お互いに都合のいい日程で一緒に申し込む場合が多いです。(もちろん一人でもツアーは出ますが参加費はかなり高くなります)ツアー日数は2泊から30泊までアレンジ自由で、行きたい場所も自由に組み込めますが、もし値段を抑えるために他の宿泊客と一緒に参加する場合は、メンバーの意向もあるため、相談しながら日数、日程、行く場所を決めるという感じです。

      私たちは中央モンゴルを巡る5泊6日のツアーで合計5人(私たち夫婦、イギリス人カップル、フランス人)で1日50USDでした。全泊遊牧民のテントにホームステイし、ツアーの目玉としては、温泉(オススメ)、モンゴル最大の滝、砂漠でラクダに乗る(オススメ)、カラコルムの博物館でした。他にもモンゴル奥地の大きな湖までいく1週間のツアーなどがあるようです。

      もしモンゴル滞在の日数が限られている場合は、事前にツアーを申し込み、能人さんが日程や行きたい場所を決めたツアープランを作成し、宿の人にそのツアーのメンバーを宿内で客引きしてもらう事も可能かもしれません。もしくは宿とこまめに連絡を取り、能人さんのウランバートル到着予定日に近いツアーがあればウランバートルに着く前に申し込んでしまうのもありかもしれません。ただほとんどの宿泊客はアポ無しで宿にやってきて5〜6人組を作りツアーに申し込むため、行ってから申し込んだ方が話は早いと思います。

      ご質問の答えになっていますでしょうか?
      もし他にも知りたいことがあれば、問合せページ(http://backtothe-nature.com/contactus/)からご連絡ください!(すみませんがセキリュティのためこのコメント欄にアドレスを書けません)

      おだやん

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA