【手作り結婚式】結婚式といえば、ウェディングドレス!

【これまでの旅ルート】
日本(2016/5/31出発)→中国①→モンゴル→中国②→香港→中国③→ベトナム→タイ→インドネシア→シンガポール→インド①→ネパール→インド②→エジプト→エチオピア→ケニア→タンザニア→マラウイ(現在地)
※リアルタイムとブログ内容にはタイムラグがあります。

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おだやんにヤクザと揶揄される毎日ですが、腐っても女子。ちょくです。

 

世の女性と同じく、私に取ってもウェディングドレスは永遠の憧れです。

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引用:http://www.platinumdressstyle.jp/

 

プリンセスラインで、ふわふわのシフォン系生地で・・・とそれなりの理想もあります。キャンプ場でやるけど背が低いのでヒールは履きたいし、ふわふわのドレスは着たい。よく「一生に一度の結婚式だから後悔のないように」と言われているけど、これはキャンプ場結婚式系女子の私にも該当します。

 

そう。

キャンプ場だからって、旅に出るからといって、妥協するわけにはいかない!!

腐っても女子ですから!

 

自分にぴったりのウェディングドレス探し

まず私が決めたこと。

それはオーダーメイドのウェディングドレスにするということ。

そもそもレンタルドレスはキャンプ場では着られません。断られること間違いないです。奇跡的に借りられたとしても、汚さないように気を使ってなかなか結婚式を楽しめないのは悲しいし。

そして何と言っても、慎重145センチ(サバ読み)の私に取って、既存のドレスはどれも大きいものばかり。胸元はパカパカだし、腰のラインはおかしな位置にあるし、裾はズルズル。

ドレスショップのお姉さんは背中の編み上げタイプならグイッと締め上げちゃえば余裕ですよ〜と言っていたけど、それでもサイズが違いすぎて、せっかくのウェディングドレスが残念な感じ・・。

そんな会場的にも、身長的にも、悩みを抱える私にオーダードレスはぴったり。最初はオーダードレスってお高いイメージがあったけど、調べていくとオーダーもレンタル並みの価格で作れるということが分かったので、オーダーに絞って探すことに決めました!

 

格安オーダーメイドの落とし穴

早速調べ始めてみると、以外と出てくるオーダーメイドウェディングドレス!!高まる!!

しかも思っていたよりもかなり低価格帯で作れるショップもちらほら。一着フルオーダーで2万〜って!びっくり。ゼクシイの影響でドレスは30万〜という固定観念が定着していて、少しカルチャーショックです。

ただ調べていてわかったことが一つ。低価格でオーダードレスを作っているショップのほとんどが工場を中国に構えているということ日本で採寸したあと、データを中国へ送って中国で作り、海を越えて日本の花嫁の手に渡るという流れ。なんとなく、メイドインチャイナって抵抗がある・・・という人には向かないかもしれません。やっぱり安くするにはそれなりのリスクがあるってことですね。私自身も、そりゃメイドインジャパンの方が良いですが、きっと探せば良いショップもあるはず!と色々見て回ることにしました。

 

私が訪問したドレスショップはこちら!

・メタモールフォーゼ(札幌)

・Jellish(横浜)

・プリマヴェラ(横浜)

・メモリアルウェディング(東京)

・アニーブライダル(東京)

・LANDY(東京)

 

意図したわけではないですが、結果的にちょうど日本製・中国製半々で6件回ることができました。実は、3日連続で6件回りきるという強行スケジュール。というのも、のんびり予約を入れようとしたときに衝撃的な一言が!!

とあるショップのお姉さん「2月は旧正月があるので、製作が通常より遅れます。5月の挙式ですと、かなりギリギリですね。早く予約を入れた方が・・」

私「旧正月・・???」

 

そう、中国の「旧正月」・・・!!!

ダウンロード
引用:http://www.hamakei.com/photoflash/2680/

 

 

私が予約を入れ始めたのが2015年12月末。そして結婚式は2016年5月14日。早くしなきゃと多少は焦っていたものの、どうにかなると思いながら予約電話を始めた私に、思いもよらない情報が飛び込んできたんです。

 

ショップAお姉さん「うちは中国で作っているので旧正月のある2月は丸々お休みになってしまうんですよ」

ショップBお姉さん「1月上旬にご予約いただかないと5月14日は間に合わないかもしれないですねー」

ショップCお姉さん「今からのお申し込みだと特急料金かかります」

 

な、なんてこった・・・。

旧正月とは旧暦のお正月のことで、中国をはじめとするアジア圏では旧正月を春節と呼び、盛大にお祝いをします。2月上旬から中旬にかけてお休みになるので、現地の従業員もお休みになってしまうのです。これは不覚・・・!!なんたる落とし穴・・・!!

これは大変だ!と急遽試着の予約を詰め込み、3日連続でドレスを試着しまくるということになりました。完全にリサーチ不足です・・。

世の花嫁様!オーダーメイドドレス(中国製)を検討している方は、旧正月にお気をつけください!

特に4月〜6月あたりに結婚式を予定している方は、余裕を持ってのスケジューリングをお勧めします!

 

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一張羅、ついに購入

落とし穴に落ちかけるも這い上がり、ついに運命の一着に出会いました。

 

選んだのはメモリアルウェディング東京さんのウェディングドレス。

http://memorial-wedding.tokyo/

ここは白金台の小さなサロンで一人ずつ接客するスタイルなので、予約した時間は自分一人が自由に試着できるんです!しかも試着数は何着でもOK!素敵すぎる!

というのも、結構他のショップでは「3着選んでください、4着目から有料です」と言われたりすることもあり、選ぶだけで神経使って悩んだり、気になってるのが取られてしまって悲しんだり。でもここはその心配なし。ストレスフリーで試着ができちゃいます。

そしてぴったりのサイズに仕上げる以外にも、いろんなカスタマイズができます。

私は選んだドレスを元に、

・胸元の刺繍はお花柄にする

・胸元のビーズはパールメインにする

・スカートの生地変更

・スカート内の生地を厚めのものに変更

・ウェストベルトの色変更

 

・・・と色々カスタマイズさせてもらいました。

そして私にとって何よりも一番重要なサイズも!肩幅、腰、など身体中測ってもらいジャストサイズに作ってもらえます。これが実は一番嬉しい。ぴったりサイズ最高!オーダーメイド最高!

ちなみに、スカート丈はヒールの高さも考慮して作るのですが、ここでヒールの高さを聞かれます。ヒール履いてちょうど良いスカート丈にするのがポイントなのです。

 

店長さん「ヒールは何センチのものを履く予定ですか?」

「えっと、決めてないんですけど、どうしたら・・」

店長さん「結構高めのものを履く人も多いですよ〜スタイルよく見えますし」

「確かに、身長低いしヒールで盛りたいとは思っていて・・」

店長さん「普段ヒールを履き慣れているなら6〜10センチでも良いと思いますよ〜」

「じゅ、10センチで、お願いします」

 

このとき決まりました。

10センチヒール。

 

砂利道で転んでも、ご愛嬌です。10センチヒールですから!

着々と結婚式の準備が進んでいきます・・こんなペースで大丈夫なのか?!

 



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