【手作り結婚式】会場下見2件目:奥多摩「氷川キャンプ場」

【これまでの旅ルート】
日本(2016/5/31出発)→中国①→モンゴル→中国②→香港→中国③→ベトナム→タイ→インドネシア→シンガポール→インド①→ネパール→インド②→エジプト→エチオピア→ケニア→タンザニア→マラウイ(現在地)
※リアルタイムとブログ内容にはタイムラグがあります。

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ちょくです。いよいよ会場下見を始めました!

私たちが最初に向かったのは茅ヶ崎市にある「柳島キャンプ場」。海と木に囲まれた自然溢れるキャンプ場。素敵だし、ここに決めようかという空気にも一瞬なったけど、まだまだ決めるには早すぎる。いろいろ見ていかないと!

 

ダイナミックな自然がすぐそこに!奥多摩「氷川キャンプ場」

ということで、二人が次に向かったキャンプ場は奥多摩にある「氷川キャンプ場」

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http://www.okutamas.co.jp/hikawa/

新宿から2時間と、茅ヶ崎の柳島キャンプ場に比べると少し遠い気もするけど、そこは奥多摩。ついてしまえば広がる大自然にただただ感動。むしろ、都心から2時間の場所にこんな綺麗な森と川があったなんて、と思える絶景です。

キャンプ場は奥多摩駅から徒歩7分!とアクセスは超抜群。キャンプ場って、車じゃないと行きにくい場所にあるのが欠点だけど、ここならみんなに電車で来てもらえるので、そこはかなりポイントが高い。近くにはコンビニやスーパーなどもあるので、何か足りなくなったときにサッと徒歩で買い出しに行けるのも素晴らしい!

そして近辺を散策してみるとカヌー、ラフティング、釣り・・とアクティブティが盛ん!鍾乳洞や滝もあり、見どころもたくさん。1日では足りないくらい人気の観光スポット。個人的には奥多摩は1年ほど前に二人でカヤックをした思い出の場所。何かしら縁がある方が良いような気もしていたので、奥多摩はそういう意味でも候補にあがっています。

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氷川キャンプ場の特徴はなんといっても広い!

駐車場も広くてたくさん車が停められるし(キャンプ場には珍しい立体駐車場)、ロッジ・バンガローは全部で28棟!100人でもキャンプができちゃうビッグスケールのキャンプ場。もともと100人規模で結婚式がやりたり私たちにとっては申し分のない広さ。ただロッジが斜面に連なっていて、物を運ぶのには少し大変かもしれない。飲み物や機材をどの業者にお願いするのかはまだ決まっていないけど、もし自分たちで運ぶとなるとちょっと二人じゃ厳しい・・・。

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こんな感じで坂道に連なっている。キャビン自体は斜めったりしていないし、結構しっかりした作り。

そして、バンガローやロッジが並ぶ斜面を下ると・・・

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そこには広い河原スペースが!

ここならキャンプファイヤーがやりたいと言っていた私たちの願いも叶えられそう!開放的でみんなの顔が見渡せるから、高砂をどこにおいても問題さそうなのも良い感じ。透き通る川がすぐ横を流れていて、マイナスイオンも溢れている。こんな場所で結婚式ができたら最高!と期待していた以上の光景に興奮。

そしてもう一つ注目すべきポイントがこちら。

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広いBBQハウス!

屋外で結婚式をする場合、どうしても避けて通れないのが雨問題。以前とあるアウトドアウェディング会社のプロデューサーに雨対策について聞いたところ、屋内会場も抑えると言っていたのを思い出しました。まったく別のところで体育館などを抑えるパターンもあるらしいけど、一番良いのはキャンプ場に屋内会場が備わっていること。当日急遽場所が変わってしまうのは、招待者側も大変だし、仮に予備会場が体育館だとイメージや設営が結構変わってきてしまうから。うーん確かに。

キャンプ場に屋内会場がない場合で、雨でもキャンプ場でやるとう決断をした場合、大きなテントを張ることになる。ただしこのテント、張るのも大変だしレンタルするとかなり高額になるとかならないとか・・・。いずれにしても、一番安心なのはキャンプ場に屋内施設が併設されていること。100人規模のBBQハウスがある氷川キャンプ場はまさに合格!

というか、とにもかくにも、絶対雨だけは降らないでほしい!!

 

 

結婚式をすでにやっている!

受付に戻ってキャンプ場でイベント(結婚式)をしたいと話してみたところ、過去実績があるとのこと。やった!やっぱり経験者に直接話をきけるのはありがたい。キャンプ場の運営とは別の団体がしきっているとのことなので、そちらに話をきくことにしました。

 

それがこちら。

カフェクアラ

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http://www.cafekuala.jp/wedding/

氷川キャンプ場で結婚式を運営している「カフェクアラ」。

氷川キャンプ場で結婚式をするには、「奥多摩アウトドアウェディング」を運営している「カフェクアラ」を通じて申し込みをする必要があり、個人でやるのはダメとのこと。カフェクアラは、奥多摩の観光振興や地域活性化を目的として氷川キャンプ場内に立ち上げた一軒家カフェ。場所はキャンプ場受付のすぐ向かいにあるので、キャンプ時のカフェ使いも出来ます。普段はカフェの他にキャンプ用品レンタルやパーティーの運営、地域に密着したイベントを行っていて、そのうちのひとつにアウトドアウェディングがあるとのことでした。

 

そして、カフェクアラが展開する奥多摩アウトドアウェディングのプランは以下の二つ:

「プランA」パーティー開催の基礎となる部分をお任せする楽チンプラン

「プランB」基本は自分たちで準備し、必要な部分だけお手伝いしてもらうプラン

このプランの他にも要望に応じて「装花・装飾」「写真撮影」「キャンプファイヤー設営」「当日のスタッフ派遣」といったオプションもあり、色々と相談にものってくれそうな雰囲気。アウトドアウェディング初心者の私たちにとって、実績とノウハウがある人の力を借りながら準備ができるのはかなり魅力的だし安心。

ただ、手作りアウトドア結婚式が出来ると確信してからというもの、二人で完全オリジナルでやりたい!という気持ちが強くなっていた私たち。大変なのは承知の上で、二人で一からやりたいとも思い始めてきていました。素人のくせに、せっかくならチャレンジしたい!と生意気です。プランナーはつけたくない、と貪欲な姿勢を崩しません。どこからその自信が出てくるのでしょう・・。自分でも分かりません。

 

一通り話を聞いて、下見した二つのキャンプ場を比較して、柳島キャンプ場よりも氷川キャンプ場の方が良いかもね、と話し合いながら下見を終えたおだやんとちょくでした。

現時点で会場候補No.1!

 

 

3件目の下見に続きます!

 



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